韓国取引所、投資警告の例外拡大 時価総額上位100銘柄を全面除外
韓国取引所は市場監視規定の施行細則を改正し、投資警告銘柄の指定に関する例外の範囲を広げる。韓国株の変動性が足元で高まり、時価総額の大きい主力株にも投資警告指定の可能性が取り沙汰されるなか、時価総額上位100銘柄を投資警告指定と指定予告の対象から全面的に外す方針だ。 5月19日に金融投資業界が明らかにしたところによると、韓国取引所は5月18日、こうした内容を盛り込んだ市場監視規定施行細則の改正案を公表した。投資警告銘柄の指定は、特定銘柄の株価が異常に急騰した際、投資家にリスクを知らせ、不公正取引を
