イスラエル、レバノン南部への空爆継続 ドローンやヘリの攻撃相次ぐ
イスラエル軍がレバノン南部で空爆や偵察活動を続けていると、現地メディアが報じた。 イランのメフル通信は6月18日、レバノンのアル・マヤディン(Al Mayadeen)を引用し、イスラエル軍が最近、レバノン南部ナバティエ(Nabatieh)地域のカフル・ベニト(Kafr Benit)をドローンで攻撃したと伝えた。 現地メディアによると、イスラエル軍は南部アリ・タヘル(Ali Taher)地域の入り口方面への進入も試みた。ベイルート南部郊外の上空でも無人機が飛行したという。 報道では、カフル・ベニト
