イスラエル、レバノン南部への空爆継続 ドローンやヘリの攻撃相次ぐ
概要
- イスラエル軍がレバノン南部で空爆と偵察活動を続けていると報じられた。
- 無人機とヘリコプターを使ったドローン攻撃と音響爆弾の投下で、民間人の負傷が発生したと伝えられた。
- こうした軍事活動がレバノンとイスラエルの停戦合意後も続いていると報じられた。
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イスラエル軍がレバノン南部で空爆や偵察活動を続けていると、現地メディアが報じた。
イランのメフル通信は6月18日、レバノンのアル・マヤディン(Al Mayadeen)を引用し、イスラエル軍が最近、レバノン南部ナバティエ(Nabatieh)地域のカフル・ベニト(Kafr Benit)をドローンで攻撃したと伝えた。
現地メディアによると、イスラエル軍は南部アリ・タヘル(Ali Taher)地域の入り口方面への進入も試みた。ベイルート南部郊外の上空でも無人機が飛行したという。
報道では、カフル・ベニトのほか、ベイト・ヤフン(Beit Yahoun)やハダダ(Hadada)、ハリス(Haris)の間の地域もドローン攻撃の対象になった。一部地域では偵察活動に加え、空爆も続いたとしている。
また、イスラエル軍のヘリコプターがベイト・ヤフンの住民に向けて音響爆弾(Sonic Bomb)を投下し、複数の負傷者が出たと現地メディアは報じた。
アル・マヤディンは、こうした軍事活動がレバノンとイスラエルの停戦合意後も続いていると主張した。イスラエル軍はこれらの報道に関する公式見解を示していない。
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