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フランクリン・テンプルトン、ビットコイン連動の配当ETF2本を投入へ

出典

概要

  • フランクリン・テンプルトンが、配当金を活用して ビットコイン の投資比率を高める新たな上場投資信託 2本 の投入を進めている。
  • 2本のETFは、資産の最低 80%% を米国の大型株指数またはイノベーション企業中心の指数に投資しつつ、配当金を使って ビットコイン の投資比率を追加で構築する仕組みだ。
  • ビットコイン の比率は 5〜20%% の範囲で運用し、四半期ごとのリバランスを通じて約 4.5%% の水準維持を目指す設計である。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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米資産運用大手フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)が、配当金を活用してビットコイン(BTC)の投資比率を高める新たな上場投資信託(ETF)2本の投入を進めている。

アンフォールデッド(Unfolded)が6月19日に伝えた。フランクリン・テンプルトンは最近、米証券取引委員会(SEC)に「フランクリン米国株式ビットコインDRIPインデックスETF(Franklin US Equity Bitcoin DRIP Index ETF)」と「フランクリン米国イノベーション企業ビットコインDRIPインデックスETF(Franklin US Innovation Bitcoin DRIP Index ETF)」に関する書類を提出した。

2本のETFは、資産の最低80%を米大型株またはイノベーション企業中心の指数に投資する。一方で、配当金を使ってビットコインの投資比率を追加で積み上げる仕組みを採る。ビットコインのエクスポージャーは、上場投資商品(ETP)や先物、オプションを通じて確保する予定だ。

ビットコインの組み入れ比率は5〜20%の範囲で運用する。四半期ごとのリバランスを通じて、約4.5%の水準を目標に維持する設計だ。いずれも新設ファンドで運用実績はなく、効力発生日は9月1日を予定している。

アンフォールデッドは、投資家が株式を売却せずに配当金を通じてビットコインの投資比率を段階的に高められる仕組みだと評価した。伝統的な金融市場の投資家によるビットコインへのアクセス拡大につながる可能性がある。

#ETF

20min@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。
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