BTCビットコイン、ナスダック100より金に連動 相関係数6年ぶり高水準ビットコインと金の価格連動性が約6年ぶりの強さに達した。半面、米ハイテク株中心のナスダック100指数との相関は、この1年で最も低い水準に下がった。ビットコインをハイテク株に近いリスク資産ではなく、通貨価値の下落に備える代替資産とみる動きが広がっている。 コベイシレターが9月5日、ビットワイズ資産運用とブルームバーグのデータを分析したところ、ビットコインと金の90日移動相関係数は約0.50に上昇した。新型コロナウイルス禍が始まった2020年以降で最も高く、年初と比べて2倍超に高まった。 相関係数は9月 6日PiCK
ZECジーキャッシュ(ZEC)、初の1000ドル突破 グレースケールETFへの資金流入が追い風ジーキャッシュ(ZEC)が初めて1000ドルを上回った。グレースケールのジーキャッシュ上場投資信託(ETF)上場後に資金流入が急速に増え、採掘ネットワークにも新たな計算能力が大きく流入したことが相場を押し上げた。 9月4日のバイナンスのUSDT建て市場で、ジーキャッシュはこの日の取引時間中に1086ドル(約17万円)まで上昇し、初めて1000ドルを突破した。月間上昇率は約94%に達し、時価総額は170億ドル(約2兆6500億円)に近づいた。3月には200ドル(約3万1200円)前後で取引されてい9月 6日PiCK
BTC米ビットコイン現物ETF、3営業日連続で純流入 10億ドル超流入米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)で3営業日連続の純流入を記録した。9月4日の流入額は前日を下回ったものの、3日間の流入額は10億662万ドル(約1573億円)に達し、ビットコインへの投資需要の強さを示した。 SoSoValueのデータによると、9月4日の米ビットコイン現物ETFへの純流入額は合計1億7460万ドル(約273億円)だった。9月2日の1億115万ドル(約158億円)、9月3日の7億3087万ドル(約1141億円)に続く流入で、3営業日連続の純流入となった。この期間の累計純9月 5日PiCK
OPENAIアンソロピック、IPO日程を後ろ倒し 10月中旬に公募開始へ生成AIモデル「クロード」を開発したアンソロピック(Anthropic)が、新規株式公開(IPO)の日程を後ろ倒しした。早ければ来週とみられていた目論見書の公開は9月末にずれ込み、10月中旬から機関投資家向けの本格的な公募手続きに入る見通しだ。 9月4日にロイターが報じたところによると、アンソロピックは早ければ10月中旬にIPOのマーケティングを始め、11月の米中間選挙直前までに上場を終える案を進めている。 これまで市場では、アンソロピックが来週にIPO目論見書を公表し、9月末か10月初めにニュ9月 5日PiCK
OPENAIアンソロピック、来週にもIPO届出書公開へ 企業価値2兆ドルに挑む早ければ9月末にニューヨーク証券取引所へ AI投資熱の試金石に 生成AIモデル「クロード」を開発したアンソロピックが、早ければ来週にも新規株式公開(IPO)の届出書を公開する。企業価値は2兆ドル(約312兆円)超が取り沙汰されており、モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)とゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)が中核幹事として加わる見通しだ。 9月4日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、モルガン・スタンレーがアンソロピックのIPOで代表主幹事を務める可能性9月 5日PiCK
BTC米ビットコイン現物ETF、9営業日連続の純流入止まる 2億ドル流出米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)への資金流入が、9営業日ぶりに途切れた。米国の利上げ懸念を背景にビットコイン相場が7万7000ドル台まで下落し、ETFからも2億ドル超(約323億円)の資金が流出した。 SoSoValueのデータによると、8月28日の米ビットコイン現物ETFは合計2億181万ドル(約323億円)の純流出となった。これにより、8月17日から8月27日まで続いた9営業日連続の純流入は終了した。 銘柄別では、アーク・インベストと21シェアーズが共同運用するARKBの流出額が8月 29日PiCK
FOGOフォゴ財団で不正流出、トークン「FOGO」4億枚が流出レイヤー1ブロックチェーン「フォゴ(Fogo)」を支援するフォゴ財団で不正流出が起き、暗号資産「FOGO」4億枚が外部に流出した。事故発覚後、FOGOの価格は2割近く下落した。 フォゴ財団は8月28日、公式Xで、身元不明の攻撃者が財団のシステムを侵害し、4億枚のFOGOを悪意ある主体に送ったと明らかにした。具体的な侵害経路や被害を受けたウォレット、流出したトークンの移動先は公表していない。 流出分はFOGOの初期発行量100億枚の4%に当たる。現在の流通量約38億8000万枚と比べると1割を超え8月 29日
BTCETHXRPSOL暗号資産時価総額、6日で4300億ドル増 XRPは48%上昇暗号資産の世界時価総額は1週間足らずで4300億ドル超増えた。ビットコイン(BTC)が8万ドルの節目を回復し、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)、XRPなど主要な暗号資産に買いが広がったことで、ここ数カ月で最も急な上昇局面となった。 コインゲッコーのデータによると、8月24日の世界の暗号資産時価総額は2兆6800億ドル(約428兆6000億円)だった。1週間前の約2兆2500億ドル(約359兆8000億円)と比べると19%増えた計算になる。その後は利益確定売りが出たものの、8月28日時点で8月 29日PiCK
イラン「米が約束履行ならホルムズ海峡再開放」 オマーンと航路で合意イランはオマーンとホルムズ海峡の通航路設定で合意した。米国が6月に締結した「イスラマバード了解覚書(MOU)」に基づく義務を果たせば、海峡を再開放する考えも示した。 8月28日、アナドル通信によると、イランのペゼシュキアン大統領は「オマーンとホルムズ海峡の通航路で合意した」と明らかにした。米国が了解覚書に明記された義務を履行すれば海峡を開放するとも語り、合意内容は最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師にも報告済みだと付け加えた。 ペゼシュキアン氏が示した再開放の条件には、米国による対イラン制裁と封8月 29日PiCK
バイビット、スペースX・エヌビディア株連動の無期限先物オプションを発売暗号資産取引所のバイビット(Bybit)が、株式の無期限先物に連動するオプション商品を新たに投入する。株式の無期限先物を原資産とするオプション契約は初めてとなる。 ザ・ブロックによると、バイビットは9月17日午後8時(協定世界時)から、スペースXとエヌビディア(NVIDIA)を原資産とするオプション取引を始める。24時間365日取引でき、少数単位での売買に対応する。決済はUSDT建てで、バイビットの統合トレーディング口座とも連携する。 契約の仕組みも多様だ。ポートフォリオ証拠金方式に対応し、オプ8月 28日PiCK
BTC米ビットコイン現物ETF、5営業日連続で純流入米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)市場で、5営業日連続の資金純流入を記録した。 8月21日のSoSoValueのデータによると、米国上場のビットコイン現物ETF13本への純流入額は計3億745万ドル(約489億円)だった。 純流入額は8月17日の2億9756万ドル(約473億円)を起点に、8月18日が1億8930万ドル(約301億円)、8月19日が5億719万ドル(約806億円)、8月20日が6億629万ドル(約964億円)、8月21日が3億745万ドル(約489億円)と、5営業日連続8月 22日PiCK
SANDサンドボックスでトークン「無限発行」疑惑、ベースで5億枚超を追加発行かメタバースプラットフォーム「ザ・サンドボックス」のSANDで、異常な大量発行の兆候が浮上した。特定のアドレスがベース(Base)ネットワーク上のトークン発行権限を確保し、5億枚超を追加発行したとの指摘が出ている。 8月21日に業界が確認したところ、ベース上のSANDスマートコントラクトで大規模なミント(発行)が起きた。最初に確認された追加発行分だけでも5億枚を上回ることが分かった。 SANDの最大供給量は30億枚だ。5億枚が実際に追加発行されていれば、既存の最大供給量の約16.7%に相当する。い8月 22日
BTCHYPE米進出期待でハイパーリキッド急騰、77.55ドルで最高値更新ハイパーリキッド(Hyperliquid)のHYPEが過去最高値を更新した。 8月21日、HYPEはコインマーケットキャップベースで一時77.55ドル(約1万2330円)まで上昇し、6月に付けたこれまでの最高値を上回った。直近1週間の上昇率は約35%で、時価総額は170億ドル(約2兆7000億円)に迫った。 上昇のきっかけは、ハイパーリキッドの米国市場参入への期待だ。トランプ米大統領は8月19日、ホワイトハウスで「商品先物取引委員会(CFTC)のマイケル・セリック委員長が、ハイパーリキッドを完全8月 22日PiCK
トランプ氏「国債市場介入はベッセント財務長官の独自判断」ドナルド・トランプ米大統領は、スコット・ベッセント財務長官が最近打ち出した米国債市場への介入措置について、自らは指示していないと明らかにした。 ロイター通信が8月21日(現地時間)に伝えた。トランプ氏は記者団から、ベッセント長官に国債市場への介入を指示したのかと問われ、「全くない」と否定したうえで、「彼は非常に有能な人物だ。自分の意思でやったことで、その分野に非常に精通している」と語った。 ベッセント長官はこれに先立ち、8月19日に米政府の国債買い入れ(バイバック)規模を予想の2倍に増やすと発表8月 22日
BTC米ビットコイン現物ETF、5763万ドル純流出米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)では、3営業日連続で資金が純流出した。 SoSoValueの8月14日の最終集計によると、米市場に上場する13本のビットコイン現物ETFから計5763万ドル(約92億円)が流出した。 ブラックロック(BlackRock)のIBITは5551万ドル(約88億円)の純流出となり、全体の大半を占めた。フィデリティ(Fidelity)のFBTCでも684万ドル(約10億9000万円)、ハッシュデックス(Hashdex)のDEFIでも142万ドル(約2億30008月 15日PiCK
SOLPUMPPUMPが1カ月で67%急騰、1360万ドル規模のトークン解除ソラナ基盤のミームコイン発行プラットフォーム、ポンプドットファンの独自トークンPUMPが急騰するなか、チームと初期投資家向け割当分の追加ロック解除が実施された。 8月14日のHTXで、PUMPは直近7日間で19.65%、30日間で66.57%上昇した。時価総額は16億6500万ドル(約2650億円)に膨らんだ。ポンプドットファンのトークン買い戻し・焼却政策に加え、プラットフォーム利用の増加が投資心理を押し上げた。 8月14日午前には、ポンプドットファンのチームと初期投資家に割り当てられたPUMP8月 15日
UNI米SECが「イノベーション免除」導入延期、暗号資産会議も中止でトークン化関連株が全面安米証券取引委員会(SEC)が期待を集めていた「イノベーション免除」制度の導入を再び延期し、トークン化関連株と分散型金融(DeFi)トークンがそろって下落した。 コインデスクが8月15日に伝えたところによると、SECはトークン化証券の発行・取引手続きを簡素化するイノベーション免除案の適用を延期した。これに加え、当初は金曜日に予定していた暗号資産関連の規制案を巡る会議も急きょ中止した。 悪材料を受け、関連銘柄は一斉に売られた。ブリッシュは取引序盤に約8%下落した。ブロックチェーン基盤の融資会社フィギ8月 15日
トランプ氏「ホルムズ海峡を米領と宣言へ」 原油高でも「謝罪しない」ドナルド・トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を近く米国の領土と宣言する考えを示した。 英紙ガーディアンによると、トランプ大統領は8月14日(現地時間)、米ニューヨーク州ロングアイランドの警察学校での演説で「イランを完全に打ち負かした後、近くホルムズ海峡を米国の領土と宣言する」と述べた。あわせて「実際のところ、今も我々が海峡を封鎖しており、米政府が許可しない限り、どの船舶も通過できない」と語った。 これに対し、イラン側は即座に反発した。カゼム・ガリーババディ外務次官はXへの投稿で「米国の脅威や武力示8月 15日PiCK
バイナンス分析、Z世代はETF志向強く売買頻度低めバイナンスリサーチが世代別の投資傾向を分析したところ、Z世代は上場投資信託(ETF)を好む一方、取引頻度は他の世代より低いことが分かった。 コインテレグラフが8月14日に伝えた。バイナンスリサーチは自社プラットフォーム上で、Z世代、ミレニアル世代、X世代、ベビーブーム世代の現物株、トークン化株式、伝統金融の無期限先物の取引データを比較した報告書を公表した。 報告書によると、Z世代のETF取引比率は8月初め時点で株式取引全体の25%を占めた。ETFの純流入比率も6月の18.5%から7月には21.98月 15日
BTC「ビットコインよりAIが稼げる」 採掘施設、データセンターに転換米国のビットコイン採掘会社が、人工知能(AI)・高性能コンピューティング(HPC)向けデータセンター事業へ急速に軸足を移している。ビットコイン相場の下落に加え、採掘競争の激化で収益性が悪化する一方、AI企業のデータセンター需要と電力需要は急増しているためだ。 ビットコインは足元で6万3000〜6万5000ドル(約1000万〜1040万円)で推移している。前年に付けた12万5000ドル台(約1990万円)の高値の半値程度だ。採掘会社は同じ量のビットコインを生産しても、売上高の減少を避けられない。 8月 12日PiCK
EU、「MiCA」改正に着手 ステーブルコイン規制見直しへ欧州連合(EU)は、包括的な暗号資産規制「MiCA(ミカ)」のうち、ステーブルコインに関する条項の改正に着手する。 8月7日付のビットコインドットコムによると、欧州委員会は、ライセンス要件を満たせず欧州市場への参入が阻まれている域外のステーブルコイン発行体の問題を解消するため、MiCAの枠組みの見直しを検討している。 サークル(Circle)のEU政策統括を務めるパトリック・ハンセン氏はこれに先立ち、現行のMiCAの適用によって「欧州の利用者が保護されない、あるいは取引を阻まれるという大きな制度8月 8日
XRPXRPレジャー、機関投資家向け「機密送金」機能の導入を提案XRPレジャー(XRPL)が、機関投資家の残高や取引金額を暗号化する機能を盛り込んだ新バージョンを検証人投票に付した。 コインデスクが8月7日に伝えたところによると、リップルは今週、XRPLのバージョン3.3.0を公開した。今回のバージョンには6つの改定案が含まれ、なかでも中核となるのが「機密送金」機能だ。 機密送金は、多目的トークン(MPT)形式の資産を移転する際、残高と決済金額を暗号化する。口座情報とトークンの種類は公開したままとしつつ、個別の残高と送金額は外部から確認できないように設計した8月 8日
BoA、サンディスクの目標株価2500ドルを維持 85%の上昇余地バンク・オブ・アメリカ(BoA)は、メモリー半導体大手サンディスクの最新決算を受け、投資判断「買い」と目標株価2500ドルを改めて据え置いた。 8月7日に米メディアのザ・ストリートが伝えた。BoAは、サンディスク株には現在の株価に比べて約85%の上昇余地があるとみている。市場は同社の収益創出力の持続性をなお過小評価していると分析した。 BoAは、ストレージ向けメモリー半導体市場は伝統的に景気循環の影響を受けやすいと指摘した。一方で、足元では人工知能(AI)データセンター需要の急増、企業向け高性能8月 8日
BNBマイクロソフト、BNBスマートチェーン悪用の新手口を警告ウーブロックチェーンは8月7日、マイクロソフト脅威インテリジェンス(Microsoft Threat Intelligence)が、乗っ取られたウェブサイトがブロックチェーンネットワークを悪用し、マルウエアの命令を送っている兆候を確認したと報じた。 ハッカーは「エサーハイディング」と呼ばれる手口を使っていた。BNBスマートチェーンのRPCゲートウェイを通じ、ブロックチェーン上のスマートコントラクトに隠した悪性の命令を呼び出す仕組みだ。 攻撃者は利用者を欺くため、偽のCAPTCHA認証画面を表示す8月 8日
米財務省、イラン革命防衛隊とつながる暗号資産取引所2社を制裁米財務省が、イラン革命防衛隊(IRGC)の資金洗浄や制裁逃れを支援した暗号資産取引所への制裁に踏み切った。 米財務省外国資産管理局(OFAC)は8月7日、イラン政権やIRGCなどのテロ組織を支援し、国際金融システムにひそかにアクセスするために使われたデジタル資産取引所2社と、ペーパーカンパニー網の首謀者を制裁対象に指定したと発表した。 制裁対象には、ジョージア、ポーランド、アラブ首長国連邦(UAE)などにペーパーカンパニーを設立し、違法な暗号資産活動を主導したシアバシ・カイバンプールと、同氏が運8月 7日
BTCETHシャープリンクCEO、イーサリアム新改善案を正面批判「勢いに水を差す」シャープリンクのジョセフ・シャロム最高経営責任者(CEO)は、バリデーター報酬を段階的に焼却してステーキング上限を抑えるイーサリアム改善提案「EIP-8363」への反対を表明した。 シャロムCEOは8月7日、自身のXで、この提案は分散型金融(DeFi)のエコシステムを損ない、ビットコインに対するイーサリアムの中核的な優位性を消し去ると批判した。機関投資家の資金流入で勢いがついている重要な時期に、水を差すようなものだとも指摘した。 EIP-8363は、イーサリアム財団のジャスティン・ドレイク研究員8月 7日
SUIPROVE今週の主要経済・暗号資産日程 米7月非農業部門雇用者数・失業率に注目〈今週の主要経済日程〉 ▶︎8月3日(月):△米7月製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値(日本時間22時45分) △米7月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数(日本時間23時) △米6月建設支出(日本時間23時) ▶︎8月4日(火):△韓国7月消費者物価指数(日本時間8時) △米6月貿易収支(日本時間21時30分) △米6月雇用動態調査(JOLTS、日本時間23時) △米6月製造業新規受注(日本時間23時) ▶︎8月5日(水):△米7月ADP民間雇用者数(日本時間21時15分) 8月 2日PiCK
BTCCROトランプ・メディア、ビットコイン2650BTCをCrypto.comに移管トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループが、2億ドル規模のビットコイン(BTC)をCrypto.comに移したことが分かった。大規模な売却に向けた動きとの観測を呼んでいる。 8月1日にアーカム・インテリジェンスのデータで判明した。トランプ・メディアに関連するウォレットは5月22日、ビットコイン2650BTCをCrypto.comに送金した。当時の価格でみた送金額は約2億500万ドル(約325億円)だった。 トランプ・メディアが3月末時点で保有していると開示したビットコインは9542.18月 2日
BTCギャラクシー・リサーチ、2021年3月以降生成のコールドカードアドレスに窃取リスク暗号資産ハードウエアウオレット「コールドカード」の乱数生成(エントロピー)の欠陥を突いたビットコイン(BTC)の窃取攻撃が続いていることが分かった。 ギャラクシー・リサーチのアレックス・ソーン調査責任者は8月1日、Xへの投稿で「2021年3月のファームウエア更新後に生成されたコールドカードの全ての単一署名アドレスに対する窃取攻撃が現在進行している」と明らかにした。該当アドレスに資金を保有する利用者に対し、直ちに別のアドレスへ移すよう促した。 ソーン氏は、今回の攻撃は当初、精巧に設計された第1〜第8月 2日
トランプ氏、対イラン攻撃中止 ホルムズ海峡開放と核脅威終結が条件ドナルド・トランプ米大統領は8月1日(現地時間)、イランと速やかに合意できることを条件に、同国への軍事攻撃計画を中止すると明らかにした。武力衝突寸前まで緊張が高まるなか、土壇場での妥結を迫る狙いがある。 トランプ大統領は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」で、米国は「第2次世界大戦後に見たことのない水準の軍事力」でイランに対処する準備をすべて整え、「発射態勢」に入っていたと投稿した。 攻撃を直前で見送った理由については、イランと中東の他国から、合意の大枠がまとまったため、いかなる8月 2日PiCK