期間別予測トレンドレポート



米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)市場で、5営業日連続の資金純流入を記録した。
8月21日のSoSoValueのデータによると、米国上場のビットコイン現物ETF13本への純流入額は計3億745万ドル(約489億円)だった。
純流入額は8月17日の2億9756万ドル(約473億円)を起点に、8月18日が1億8930万ドル(約301億円)、8月19日が5億719万ドル(約806億円)、8月20日が6億629万ドル(約964億円)、8月21日が3億745万ドル(約489億円)と、5営業日連続でプラスとなった。5日間の合計は19億1779万ドル(約3050億円)。これにより、全体の累計純流入額は537億1000万ドル(約8兆5370億円)に増えた。
銘柄別では、ブラックロックのIBITが2億3928万ドル(約380億円)で最大だった。次いでフィデリティのFBTCが3019万ドル(約48億円)、グレースケールのミニ・ビットコイン・トラストBTCが1362万ドル(約22億円)、ビットワイズのBITBが921万ドル(約15億円)、モルガン・スタンレーのMSBTが773万ドル(約12億円)、バンエックのHODLが436万ドル(約6.9億円)、アーク・インベストのARKBが307万ドル(約4.9億円)で、計7本が純流入となった。
グレースケールのGBTCを含む残る6本のETFは、流出入がともにゼロだった。
cow5361@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。