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XRPレジャー、機関投資家向け「機密送金」機能の導入を提案

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期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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XRPレジャー(XRPL)が、機関投資家の残高や取引金額を暗号化する機能を盛り込んだ新バージョンを検証人投票に付した。

コインデスクが8月7日に伝えたところによると、リップルは今週、XRPLのバージョン3.3.0を公開した。今回のバージョンには6つの改定案が含まれ、なかでも中核となるのが「機密送金」機能だ。

機密送金は、多目的トークン(MPT)形式の資産を移転する際、残高と決済金額を暗号化する。口座情報とトークンの種類は公開したままとしつつ、個別の残高と送金額は外部から確認できないように設計した。ファンドや債券などの金融資産をMPT形式で発行する機関が、ポジション規模を開示せずに資産を移転できるのが特徴となる。

機密送金が適用されるのは、口座間で直接行うMPT決済に限られる。XRPLの内蔵取引所、エスクロー、小切手機能にはまだ対応していない。利用は任意で、保有者が自ら暗号化形式を選ぶ必要がある。

改定案が実際に導入されるには、信頼済み検証人の80%超が2週間連続で支持しなければならない。機密送金機能は現在、この投票手続きにかけられている。

#機関投資家
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cow5361@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

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