シャードラボCEO「東南アジア、AI・デジタル資産時代の中核市場に」 バンコクから革新始まる
シャードラボのキム・ホジン最高経営責任者(CEO)は、東南アジアが人工知能(AI)とデジタル資産の時代に中核市場として浮上する可能性が大きいとの見方を示した。 キムCEOはタイ・バンコクのアイコンサイアムで開かれた「東南アジアブロックチェーンウィーク2026(SEABW 2026)」の基調講演で、「Web3の次の中核的な章は東南アジアから始まる可能性がある」と述べた。利用者の規模にとどまらず、実際の取引とデジタル経済活動が爆発的に増えていると指摘した。 東南アジア市場の強みとして、約7億人の人口
5月 20日