国税庁装う「暗号資産課税」メール拡散、リンクや添付ファイルに注意
概要
- 韓国国税庁は、「暗号資産課税事前疎明案内」などをかたるハッキングメールが流布しているとして、メール内の リンク や 添付ファイル をクリックしないよう呼びかけた。
- 当該メールの リンク をクリックすると 個人情報 が流出する恐れがあり、韓国国税庁はホームタックスを通じて メール と ショートメッセージサービス(SMS) の真偽を直接確認するよう案内した。
- すでに不審な リンク をクリックした場合は、警察庁のサイバー犯罪通報システムや、韓国インターネット振興院の 個人情報侵害申告窓口 を通じて申告できる。
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暗号資産課税の案内を装ったハッキングメールが出回り、韓国の国税庁が利用者に注意を呼びかけた。
韓国国税庁は8月14日、「暗号資産課税事前疎明案内」などの件名を使ったなりすましメールが流布しているとして、メール内のリンクや添付ファイルをクリックしないよう案内した。
国税庁によると、このメールを開封したり、記載されたリンクをクリックしたりすると、個人情報が流出する恐れがある。暗号資産課税に関する案内を前面に出し、受信者のクリックを誘う手口という。
国税庁が送ったメールやショートメッセージサービス(SMS)かどうかは、ホームタックスで直接確認できる。不審なメッセージを受け取った場合は、メールやSMSに含まれるリンクは使わず、ホームタックスに直接接続して真偽を確かめるのが安全だ。
すでに不審なリンクをクリックした場合は、警察庁のサイバー犯罪通報システムや、韓国インターネット振興院の個人情報侵害申告窓口を通じて申告できる。
国税庁は、暗号資産課税を掲げたなりすましメールで個人情報流出の被害が発生しているとして、特段の注意を求めた。
20min@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。