リック・エデルマン氏「機関投資家の参入拡大と資産トークン化が暗号資産市場の成長をけん引」
機関投資家の市場参加の拡大と資産トークン化の進展が、暗号資産(仮想通貨)市場の成長を支える中核要因になっているとの見方を、デジタル資産評議会(DACFP)の創設者リック・エデルマン氏が示した。 コインデスクが6月23日に伝えた。エデルマン氏は、投資家心理と業界のファンダメンタルズが逆方向に動いていると指摘した。 同氏は、最近のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)からの数十億ドル規模の資金流出に加え、マウントゴックス(Mt. Gox)のウォレット移動や規制を巡る不透明感への懸念が強まり
6月 22日