EU、MiCA認可の暗号資産サービス業者12社を追加登録
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概要
- 欧州証券市場監督局(ESMA)は、暗号資産規制のMiCAで認可したCASP12社を新たに追加したと明らかにした。
- 今回の追加登録により、MiCAの認可を受けた暗号資産サービス提供業者(CASP)は計321社に増えた。
- ESMAは今回の更新で、イタリアのセルボ・レンディスコ、プランデンゾ、コロナ・フォンデンザを無認可事業者の一覧に加えた。
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暗号資産サービス提供業者(CASP)12社が、欧州連合(EU)の暗号資産規制「MiCA」の認可を取得した。
コインテレグラフが8月5日に伝えたところによると、欧州証券市場監督局(ESMA)は7月31日付でMiCA登録事業者の一覧を更新し、新たにCASP12社を追加した。これにより、MiCA認可を受けたCASPは計321社に増えた。
新たに登録されたのは、ドイツの協同組合銀行フォルクスバンク・ライファイゼンバンク・オーバーバイエルン・ジュートオスト、VRバンク・シュレスヴィヒホルシュタイン・ミッテ、VRバンク・ランダウ-メングコフェンなど。このほか、バスクペイ、フィンテックペイメンツ、フィネリー、ウルトン、ブロックチェーン・プロセス・セキュリティ、シェアーズ・ファイナンシャル・アセッツも名を連ねた。
ESMAは今回の更新で、無認可事業者の一覧にも3社を加えた。イタリアのセルボ・レンディスコ、プランデンゾ、コロナ・フォンデンザが未登録事業者として掲載された。
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