ビットコイン、FTX破綻後で最長の「降伏」局面
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期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)で、2022年11月のFTX破綻後としては最も長い「降伏(Capitulation)」局面が続いていることが分かった。
コインテレグラフが8月5日に伝えたところによると、オンチェーン分析会社グラスノード(Glassnode)の独自指標「ビットコイン・サイクル・ポジション・ヒートマップ(Bitcoin Cycle Position Heatmap)」は、2026年に入ってから一貫して降伏区間を示している。
グラスノードによれば、この指標は2022年11月のFTX破綻後で最も長く降伏局面にとどまっている。
もっとも、足元の市場は過去の底値局面と同水準の低迷には至っていないという。グラスノードの共同創業者シュルツェ・クラフト氏は「現在はFTX破綻後で最も冷え込んだ局面に入ったが、過去の市場の底で見られたような深刻な段階ではない」と指摘した。
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