XRPレジャー、来週アップグレード 安全性問題で停止の機能を再導入へ
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概要
- XRPレジャー(XRPL)は、セキュリティー上の欠陥で導入が止まっていた一部機能を、来週のアップグレードで再導入する計画だと明らかにした。
- リップルXのジャジ・クーパー製品責任者は、来週公開予定の'XRPLD 3.3.0'に'コンフィデンシャルMPT'、'バッチ'、'権限委任'、'手数料・準備金の立て替え'、'ダイナミックMPT'の5つのプロトコル改定案を盛り込むと説明した。
- 改定案は、2週連続で'バリデーターの80%以上の同意'を得れば最終適用される。
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XRPレジャー(XRPL)は、セキュリティー上の欠陥で導入が止まっていた一部機能を、来週のアップグレードで再導入する計画だ。
コインデスクが8月1日に報じたところによると、リップルXのジャジ・クーパー製品責任者は、来週公開予定の「XRPLD 3.3.0」に5つのプロトコル改定案を盛り込むと明らかにした。対象はコンフィデンシャルMPT(Confidential MPT)、バッチ(Batch)、権限委任(Permission Delegation)、手数料・準備金の立て替え(Sponsored Fees and Reserves)、ダイナミックMPT(Dynamic MPT)だ。
このうちバッチと権限委任は、過去にセキュリティー上の脆弱性が見つかり、導入が中断されていた機能にあたる。
改定案は、2週連続でバリデーターの80%以上の同意を得れば最終的に適用される。
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