WTSGOV韓国銀行、「資産トークン化班」新設 国債トークン化の実証準備に着手韓国銀行がデジタル通貨室の傘下に「資産トークン化班」を新設し、国債トークン化の実証事業に向けた準備に入った。 8月5日付のイーデイリーによると、韓国銀行は前週の下半期定期人事にあわせた組織改編で、デジタル通貨室の傘下に資産トークン化班を設けた。新組織は中央銀行デジタル通貨(CBDC)インフラと連携した国債トークン化の実証・試験事業を担う。 韓国銀行はこれまで「プロジェクト漢江」を通じ、中央銀行マネーと銀行預金を預金トークンの形で実装する実験を進めてきた。今回の組織新設は、国債などの実物資産をデジ8月 5日PiCK
米上院共和党、クラリティ法の討論終結動議を申請せず 採決遅延の可能性米上院共和党が、暗号資産の市場構造法案であるクラリティ法(CLARITY Act)の上程に向けた討論終結(Cloture)手続きを申請せず、今週の採決日程がずれ込む可能性が出ている。 エレノア・テレット氏は8月5日、自身が司会を務めるクリプト・イン・アメリカで、ジョン・スーン上院共和党院内総務が同日、クラリティ法上程に必要な討論終結手続きを申請しなかったと明らかにした。テレット氏は、つなぎ予算決議(CR)を巡る手続きが進んでいることに加え、法案可決に必要な票固めや主要争点を巡る交渉が影響したと分8月 5日PiCK
BTCストラテジー、ビットコイン追加売却か 1030BTCの外部送金確認マイケル・セイラー氏率いるストラテジー(Strategy)が、保有するビットコイン(BTC)を追加売却する可能性が出ている。 オンチェーン分析プラットフォームのルックオンチェーン(Lookonchain)は8月4日、ストラテジーに関連するウォレットが約2時間前に1030BTCを外部アドレスへ送金したと明らかにした。金額は約6614万ドル(約104億円)。 ルックオンチェーンは、この送金がストラテジーによる追加のビットコイン売却につながる可能性があると分析した。8月 5日PiCK
クラウドフレア、AIエージェント向けステーブルコイン財布の提供に着手インターネットインフラ企業のクラウドフレア(Cloudflare)が、人工知能(AI)エージェント向けのプログラマブルな財布サービスの提供に乗り出した。AIエージェントがステーブルコインでAPIやオンラインコンテンツの利用料を直接決済できるようにする。 暗号資産専門メディアのザ・ブロックは8月4日、クラウドフレアが同日、AIエージェント専用のステーブルコイン財布サービスの第1段階を公開したと報じた。現時点では、利用者は自らのアカウントにひもづく固有の財布アドレスを発行できる。ステーブルコインの入8月 5日
米上院民主、CLARITY法案への反対維持 倫理・資金洗浄対策で合意なければ採決難航米上院民主党は、倫理規定や資金洗浄対策(AML)、ステーブルコインの利回り提供を巡る争点が解決しない限り、CLARITY法案の手続き採決の通過は難しいとの立場を維持しているようだ。 パンチボウル・ニュースのブレンダン・ペダーセン記者は8月4日、Xへの投稿で「上院民主党内では、倫理条項、不正資金対策、ステーブルコインの利回り提供を巡る問題で進展がなければ、今週のCLARITY法案のクローチャー採決は否決されるとの共通認識が形成されている」と伝えた。 クローチャーは法案の本格審議に向けた討論終結手続8月 4日
ETHAAVEイーサリアム研究者ら、検証者報酬の焼却案 ステーキング比率50%を上限目標イーサリアム(ETH)の研究者らは、ステーキング比率が一定水準を超えた場合、検証者報酬の一部を自動的に焼却する新たな発行の仕組みを提案した。 暗号資産専門メディアのザ・ブロックが8月4日に報じた。イーサリアム財団のジャスティン・ドレイク研究員を含む6人の研究者は、「段階的発行焼却(tapered issuance burn)」の仕組みを盛り込んだイーサリアム改善提案(EIP)の草案を公表した。ステーキングされたイーサリアムの総量が増えるほど、検証者が受け取る報酬のうち焼却される比率も高まる設計だ8月 4日
BTCUSDSOWOKE米ビットコイン現物ETFに1億7010万ドル流入 1日で純流入に転換米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)への資金流入が再開した。 ファーサイド・インベスターによると、8月4日に公表した前日分の集計では、米ビットコイン現物ETFに計1億7010万ドル(約267億円)の純流入があった。前日は純流出だったが、1日で再び純流入に転じた。 銘柄別では、ブラックロック(BlackRock)のIBITが1億1140万ドル(約175億円)と最も多かった。フィデリティ(Fidelity)のFBTCは3340万ドル(約52億円)、フランクリンのEZBCは920万ド8月 4日PiCK
GRAMTON$NOTYテレグラム、アップルのApp Storeでダウンロード再開 一時的な検索停止が解消アップルのApp Storeで一時的に検索結果に表示されなくなっていたメッセージングプラットフォームのテレグラム(Telegram)で、閲覧とダウンロードが再開された。 8月4日午前のApp Storeでは、テレグラムが検索結果に表示されず、新規ダウンロードができない状態だった。 その後、同日中にテレグラムのアプリは検索結果に再び表示され、ダウンロードも正常化した。 これに先立ち、テレグラム関連の暗号資産であるGRAM(旧TON)は、App Storeでの検索停止が伝わった当時、前日比で5%超下8月 4日
RWIV米財務長官、FRBに円支援枠拡大を公然要請 独立性に波紋スコット・ベッセント米財務長官が、日本の円買い介入を支える米連邦準備理事会(FRB)の流動性供給枠の拡大を公に求め、FRBの独立性を巡る議論が広がっている。 ブルームバーグが8月3日に報じた。ベッセント長官は、日米が共同で円相場の市場介入に踏み切った後、FRBの「外国・国際通貨当局向け(FIMA)レポ制度」の拡充が必要だと言及した。 ベッセント長官は自身のソーシャルメディアで「FIMAは日本の市場安定化の取り組みに重要な役割を果たしている」と表明した。あわせて「今後数カ月以内にこの制度が拡大され8月 4日
INFERRAトランプ氏「ホルムズ海峡、8月4日までに再開を期待」 国際原油は横ばい圏本文中のウォン建て金額はない。 国際原油相場は、ドナルド・トランプ米大統領がホルムズ海峡の正常化に期待を示すなか、前日に急落した後は横ばい圏で推移した。 ブルームバーグによると、8月3日の米原油先物指標WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は1バレル80ドル(約1万2600円)近辺で取引された。前日に5%超下落した北海ブレント先物は、1バレル84ドル(約1万3200円)前後で引けた。 トランプ大統領は前日、ホワイトハウスで記者団に「ホルムズ海峡が文字通り明日までに再び開放されることを8月 4日
MUANSEM半導体レバレッジETFに資金集中、SKハイニックス55億ドルで世界最大半導体関連のレバレッジ上場投資信託(ETF)に資金が流入し、SKハイニックスに連動するレバレッジ・インバースETFの運用資産が単一銘柄として世界最大となった。 市場分析会社コベイシレター(KobeissiLetter)が8月3日に公表した集計によると、世界でSKハイニックスに連動するレバレッジ・インバースETFの運用資産残高(AUM)は約55億ドル(約8690億円)だった。単一銘柄ベースで世界最大という。 これにマイクロン(MU)が約51億ドル(約8060億円)、エヌビディア(NVDA)が約488月 3日
MGLOAATFトランプ米政権、オープンAIやグーグルをホワイトハウス招集 AI安全性検証の新枠組み協議ドナルド・トランプ米政権は、オープンAI(OpenAI)やアンソロピック(Anthropic)、グーグル(Google)など主要な人工知能(AI)企業をホワイトハウスに招き、新たなAI安全性検証の枠組みづくりに乗り出す。 ブルームバーグが8月3日に報じた。トランプ政権は同日、ホワイトハウスでオープンAIやアンソロピック、グーグルなど主要AI企業との会合を開く。AIモデルを対象にした自主的な安全性検証の枠組みを公表し、関連内容を協議する予定だ。 この枠組みは、トランプ大統領が6月に署名したAIサイ8月 3日
BTCビットゴーCEO、AI「Claude」に100BTCの挑戦状「動かせるなら持っていけ」暗号資産カストディー企業のビットゴー(BitGo)のマイク・ベルシ最高経営責任者(CEO)が、アンソロピック(Anthropic)の人工知能(AI)モデル「Claude」を相手に、100BTCをかけた公開実験に乗り出した。 8月3日にウー・ブロックチェーン(WuBlockchain)が伝えた。ベルシ氏は公開されたビットコインアドレスに100BTCを預け入れたうえで、Claudeにその資金を直接移動してみるよう促した。 ベルシ氏は、Claudeが実際に資金を動かせるなら、そのまま持ち去って構わない8月 3日
香港の50代女性、ロマンス詐欺で330万ドル被害 偽の暗号資産投資に誘導香港の50代の女性保険設計士が、オンライン上のロマンス詐欺に絡む暗号資産投資詐欺で330万ドル(約5億2100万円)を失ったことが分かった。 暗号資産メディアのザ・ブロックが8月3日に伝えた。香港警察によると、保険加入を希望する顧客を通じて男性を紹介された50代女性が、約2600万香港ドルの投資詐欺被害に遭った。 香港警察によると、男性は自らを自動車業界で働く「アンクル(Uncle)」と名乗った。被害女性とオンライン上で恋愛関係を築いたうえで、暗号資産投資の専門家だと称し、投資を持ちかけた。 女8月 3日
RWIVJPモルガン、米日共同の円買い介入余地は限定的 最大1870億ドルまで拡大可能米国が日本と共同で外国為替市場に介入できる余地は限られるものの、必要に応じて介入原資を最大1870億ドルまで積み増せるとの見方をJPモルガンが示した。 ブルームバーグが8月2日に報じた。JPモルガンはリポートで、米財務省の為替安定基金(ESF)が6月時点でユーロ建て資産約130億ドル(約2兆500億円)とドル建て資産255億ドル(約4兆300億円)を保有していると指摘した。 これは、日本が2022年から2026年に実施した円買い介入の350億〜600億ドル(約5兆5300億〜9兆4800億円)を8月 3日
SUI【きょうの主要経済・暗号資産日程】米7月製造業PMI確報値など<きょうの主要経済日程> 8月3日(月) ・米7月製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値(日本時間22時45分) ・米7月ISM製造業PMI(日本時間23時) ・米6月建設支出(日本時間23時) <きょうの主要暗号資産日程> 8月3日(月) ・スイ(SUI)コミュニティ向け割り当て分のロック解除8月 3日PiCK
米連邦準備制度理事会、FOMC定例会合の年6回への削減を検討米連邦準備制度理事会(FRB)が、連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会合を現在の年8回から6回に減らす案を検討していることが分かった。 ブルームバーグが8月2日に報じたところによると、ケビン・ウォーシュFRB議長は前週のFOMC会合で、金融政策の決定手法と会合日程の見直しを提案した。 協議案の一つは、政策金利と金融政策を決める定例会合を年6回に減らし、残る2回は経済課題などを話し合う会合として運営する内容だ。ただ、最終決定はまだ下されていない。 会合では、金融政策の決定時期を主要な経済指標の発8月 2日PiCK
BTCストラテジー、ビットコイン買い増し再開か セイラー氏「BTCドライブ始動」米ストラテジー(Strategy)の共同創業者で会長のマイケル・セイラー氏が、ビットコイン(BTC)の追加購入を示唆するようなメッセージをXに投稿し、市場の関心を集めている。 暗号資産メディアのザ・ブロックは8月2日、セイラー氏が同日、自身のXにビットコイン保有状況のチャートとともに「Bitcoin Drive engaged(ビットコインドライブ始動)」と投稿したと伝えた。ザ・ブロックは、ストラテジーが8月4日にビットコインの追加購入を開示する公算が大きいとみている。 ただ、ストラテジーは直近8月 2日
BTCUSDSOWOKE米ビットコイン現物ETF、純流入に転換 3210万ドル米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)が純流入に転じた。 7月30日にトレーダーTが公表したデータによると、前日の米ビットコイン現物ETFは合計3210万ドル(約52億円)の純流入を記録した。4日連続の純流出に終止符を打ち、純流入へと転換した。 銘柄別では、ブラックロック(BlackRock)のIBITに8980万ドル(約147億円)が純流入し、全体の資金流入をけん引した。一方、フィデリティ(Fidelity)のFBTCは4308万ドル(約70億円)の純流出となり、アーク・インベ7月 30日PiCK
金価格、FRBの金利据え置き後に4100ドルに到達 利上げ懸念残るなか上昇国際金価格は米連邦準備理事会(FRB)の政策金利据え置き決定を受けて上昇し、1オンス4100ドルに達した。 ブルームバーグによると、金の現物価格は7月29日の取引時間中に一時0.8%上昇し、1オンス4100ドルに到達した。前日も0.9%上昇していた。 FRBは7月29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、9対3で政策金利の据え置きを決めた。ただ、中東戦争に伴うエネルギー価格の上昇でインフレ圧力が強まるなか、3人の委員が据え置きに反対した。今後の利上げの可能性はなお残っている。 ケビン・ウォーシュ7月 30日
BLOCKSHIBCATブロック、CLARITY法案支持を表明 米上院に本会議審議促す米フィンテック企業のブロック(Block)が、暗号資産市場の市場構造を定める「CLARITY法案」への支持を正式に表明した。 ビットコイン・マガジンが7月29日に伝えた。ブロックは米上院に送った書簡で「CLARITY法案を強く支持する」としたうえで、同法案を上院本会議で審議するよう丁重に求めた。 ブロックがCLARITY法案への支持を公にしたことで、法案通過を求める米金融業界や暗号資産業界の声が広がっている。 これまでにも、ブラックロック(BlackRock)やフランクリン・テンプルトン(Fra7月 29日
BTCストラテジー、7月20〜26日にビットコイン買い停止 戦略転換ではなく一時的な小休止ストラテジー(Strategy)が足元でビットコイン(BTC)の追加購入を止めている。ただ、長期のビットコイン蓄積戦略が変わったわけではなく、戦術的な小休止にとどまるとの分析が出ている。 クリプトクアント(CryptoQuant)の寄稿者、エックスウィン・ジャパン(XWIN Japan)によると、ストラテジーは7月20日から7月26日までビットコインを追加購入しなかった。一方、同じ期間にMSTR株を543万株売却して約5億4450万ドル(約892億円)を調達し、STRC優先株2500万ドル(約47月 29日
【きょうの主要経済・暗号資産日程】米原油在庫<きょうの主要経済日程> ▶︎7月29日(水):米原油在庫統計(日本時間23時30分) <きょうの主要暗号資産日程> ▶︎7月29日(水):なし7月 29日PiCK
RWIVFOLD円、日銀会合前に一段安懸念 1ドル=165円突破なら介入の可能性円相場は日本銀行(BOJ)の金融政策決定会合を前に下落基調が続いている。植田和男総裁が十分な利上げシグナルを示さなければ、対ドルで1ドル=165円を超えて一段と円安が進むとの見方が出ている。 ブルームバーグが7月28日に報じた。市場では今週金曜日のBOJ会合で政策金利が据え置かれるとの見方が大勢を占める一方、会合後の植田総裁の発言から今後の利上げ時期を探る手掛かりが示されるかに注目が集まっている。 円は6月に対ドルで1986年以降の安値水準まで下落した後、7月も軟調に推移している。国際原油価格の7月 28日Only
ジンバブエ証券当局、フィンテック7件の規制サンドボックス参加を承認ジンバブエの証券当局が、フィンテック事業7件の規制サンドボックス参加を承認した。案件の過半はトークン化関連が占めた。 コインテレグラフが7月28日に伝えたところによると、ジンバブエ証券取引委員会(SECZ)は、ジンバブエ・アントレプレナーシップ・エクスチェンジ、ンダラマ・スタンダード、クエストビュー・ブローカーズ、クラウダックス・キャピタル、プロコード・プラットフォームズ、ファイナンシャル・セキュリティ・エクスチェンジ(FINSEC)、コルミン・リソーシズ・ジンバブエの7社をサンドボックス参加企7月 28日
BTCUSDSOWOKE米ビットコイン現物ETF、1165万ドルの純流出 3取引日連続米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)から資金が純流出した。 7月27日にトレーダーTが公表した集計によると、前日の米ビットコイン現物ETFの純流出額は計1165万ドル(約19億円)だった。純流出は3取引日連続となった。 このうち、ブラックロックのIBITは883万ドル(約14億円)の純流出と、商品別で最大だった。フィデリティのFBTCも282万ドル(約4億6200万円)の純流出だった。他の銘柄に資金の流出入はなかった。7月 28日PiCK
米民主党シューマー氏、SEC・CFTC委員候補をホワイトハウスに提案 CLARITY法案協議の一環米上院民主党トップのチャック・シューマー院内総務が、暗号資産法案を巡る協議の一環として、米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)の委員候補をホワイトハウスに提案したことが分かった。 7月27日、セマフォーのエレノア・ミュラー記者によると、シューマー氏はSECとCFTCの委員候補をそれぞれ2人ずつホワイトハウスに示した。 今回の候補提案は、暗号資産法案の協議を巡り、SECとCFTCの欠員問題を巡る責任の押し付け合いが共和、民主両党の間で数カ月続くなかで行われた。 推薦された候補7月 28日
米地裁、ミネソタ州の予測市場禁止法を差し止め カルシとポリマーケット側の申し立て認める米国の裁判所が、ミネソタ州の予測市場禁止法の執行に待ったをかけた。予測市場プラットフォームのカルシ(Kalshi)とポリマーケット(Polymarket)などが求めていた執行停止を認めた。 7月27日にコインデスクが報じた。ミネソタ連邦地裁のキャサリン・メネンデス判事は、同州の予測市場禁止法が連邦商品取引法(CEA)に先占される可能性が高いと判断し、カルシ、ポリマーケット、米商品先物取引委員会(CFTC)が申し立てた予備的差し止めを認めた。 メネンデス判事は、原告側が「ミネソタ州法は連邦商品取引7月 27日
自民・木原氏、暗号資産の2倍レバレッジ規制は過度 緩和を推進日本の与党・自民党で、暗号資産取引に適用されるレバレッジ規制の緩和を求める声が上がった。 7月27日付の日本経済新聞によると、木原誠二衆院議員は東京で開かれた金融サミットで、現行の暗号資産取引に対する2倍のレバレッジ上限は厳しすぎると指摘し、規制緩和を進める考えを示した。 木原氏は「暗号資産市場の健全な発展には、十分な流動性と価格形成のメカニズムが欠かせない。規制緩和は避けられない流れだ」と述べた。 木原氏は現在、自民党の「次世代AI・オンチェーン金融プロジェクトチーム」を率いる。同チームは、暗7月 27日