チャールズ・シュワブ「BTC軟調の主因はセイラーの売却でなくモメンタム鈍化」
米金融大手チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)は、足元のビットコイン(BTC)相場が軟調な主因について、マイケル・セイラー(Michael Saylor)による売却ではなく、市場の上昇モメンタムの鈍化だと分析した。暗号資産市場では、投機資金の流れ先の変化に関心が集まっている。 暗号資産専門メディアのコインデスクが6月3日に伝えた。チャールズ・シュワブのアナリスト、ジム・フェライオリ(Jim Ferraioli)氏は「最近のビットコインの弱さはセイラー氏のせいではなく、上昇モメンタ
