SBI新生銀、預金利息の2割を暗号資産に交換できる特典導入へ
SBIグループ傘下のSBI新生銀行(SBI Shinsei Bank)が、預金者向けに暗号資産(仮想通貨)の特典プログラムを導入する。 日本経済新聞を引用したザ・ブロックの6月9日付報道によると、SBI新生銀行は今秋、預金者に利息収益の20%相当を暗号資産に交換できるバウチャーとして付与するプログラムを始める予定だ。 バウチャーはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)などの暗号資産に交換できる。利用には、SBIグループの暗号資産交換所であるSBI VCトレー
