米中部軍、イランへの9日連続空爆を完了 軍事指揮施設などを攻撃
概要
- 米中部軍は、イランの軍事指揮施設やミサイル・ドローン発射拠点などを狙った9日連続の空爆を完了したと発表した。
- 今回の空爆では、イランの防空・沿岸監視施設、海上戦力、通信網などが攻撃対象に含まれた。
- 中部軍は、今回の作戦について、ホルムズ海峡を通航する商船や民間船舶を攻撃し得るイランの軍事能力を弱める狙いがあると説明した。
期間別予測トレンドレポート



米軍はイランの軍事指揮施設やミサイル・ドローン発射拠点などを狙った9日連続の空爆を完了した。
米中部軍(CENTCOM)は7月19日、同日午後10時(米東部時間、韓国時間7月20日午前11時)にイランに対する9日連続の空爆作戦を成功裏に終えたと発表した。
空爆の対象には、イランの軍事指揮施設のほか、防空・沿岸監視施設、海上戦力、ミサイル・ドローン発射拠点、通信網が含まれた。
中部軍は、今回の作戦について、ホルムズ海峡を通航する商船や民間船舶を攻撃し得るイランの軍事能力をさらに弱める狙いがあると説明した。
そのうえで、軍の最高司令官であるドナルド・トランプ大統領の指示に基づき、イランに責任を問うとして、米軍は高い警戒態勢を維持しているとした。
shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。