コインワン、「ウォーターボム束草2026」で大規模ブランド体験ゾーン運営
概要
- コインワンは「ウォーターボム束草2026」のメインタイトルスポンサーとして参加し、大規模なブランド体験ゾーンを運営すると明らかにした。
- 体験プログラムの参加者に暗号資産クーポンとウォーターボム限定グッズを提供し、コインワン取引所と暗号資産投資の認知度を高める方針を示した。
- コインワンはウォーターボム束草のスポンサーシップを記念し、新規登録、初回取引、友人招待の顧客を対象に、入場券の提供などの顧客イベントを実施すると発表した。
期間別予測トレンドレポート



コインワンは7月21日、8月22日に開かれる「ウォーターボム束草2026」で大規模なブランド体験ゾーンを運営すると発表した。
同社は同イベントにメインタイトルスポンサーとして参加する。会場には、水鉄砲を使うウォーターボムのコンセプトに合わせ、「コインワンが放つ」をテーマにした2階建ての体験空間を設ける。
体験ゾーンは、来場者がさまざまなプログラムに直接参加しながらコインワンのブランドを体感できる構成とする。空間全体には、コインワンのシグネチャーカラーである「コインワンブルー」を採用する。
1階では「コインワンが放つ」のテーマに沿った体験プログラムを実施する。参加者には暗号資産クーポンやウォーターボム限定グッズなどの記念品を配る。
2階にはコインワン会員向けの専用ラウンジを設ける。入場には会員認証が必要で、来場者には会員限定グッズも提供する。公演会場を見渡せるテラス席に加え、フェスティバルとコインワンのアイデンティティーを反映したフォトゾーンも運営する予定だ。
コインワンのマーケティング担当者は、ウォーターボム束草2026の会場を訪れる1万人余りを対象に、コインワンのブランドを体験できる空間を披露する予定だと説明した。そのうえで、今回の体験ゾーンが暗号資産投資やコインワン取引所をより広く知ってもらう契機になることに期待を示した。
コインワンはウォーターボム束草のスポンサーシップを記念し、7月31日まで顧客向けイベントも実施する。期間中にコインワンへ新規登録し、イベントに応募した顧客の中から抽選で300人に「ウォーターボム束草2026」の入場券を1人あたり2枚ずつ提供する。初回取引の顧客と、友人招待の上位顧客を対象にしたイベントもあわせて実施する。