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FRB議長「暗号資産の救済はしない、危機でも介入せず」

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期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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米連邦準備理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は、暗号資産市場で金融危機が起きても救済には動かない考えを改めて示した。

クリプトブリーフィングが7月14日に伝えたところによると、ウォーシュ議長は同日の米下院公聴会で、暗号資産市場が危機に陥った場合にFRBが介入する可能性を問われ、「救済に関与したくない」と答えた。

ウォーシュ議長は「そうした追加リスクを減らすために、できる限りのことをする」と述べる一方、「今後数年以内に危機が起きたとしても、暗号資産を含む特定産業を救済しないという原則は守りたい」と強調した。

ウォーシュ議長は5月15日にFRB議長に就任し、6月の初回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合を主宰した。FRBは当時、政策金利を年3.50~3.75%に据え置いた。インフレ率が目標の2%をなお上回っていることを考慮した。

ウォーシュ議長はFRB理事時代から、2008年の世界金融危機後に続いた大規模な資産買い入れとFRBのバランスシート拡大を一貫して批判してきた。FRBの資産規模は現在、6兆5000億~6兆7400億ドルまで膨らんでおり、長期的には縮小すべきだとの立場を維持している。

#金利
#仮想資産規制

shlee@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

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