KAIAカイア、エイトパーセントとRWA投資基盤構築 国内融資債権をグローバル投資家に接続カイア(KAIA)は6月2日、オンライン投資連携金融(P2P金融)を手がけるエイトパーセントと、融資債権の元利金受取権を裏付けとする実物資産連携型資産(RWA)の投資インフラ構築に向けて業務提携したと発表した。 今回の提携では、エイトパーセントが運営する韓国国内の融資債権の元利金受取権をトークン化し、カイアのエコシステム内にあるグローバル投資家ネットワークにつなぐことを目指す。 両社はカイアのブロックチェーンネットワークを活用し、資産のトークン化やオンチェーン決済、投資手続きの仕組みを整える計画6月 2日
チャールズ・シュワブ、2027年に暗号資産の現物取引を導入へ 助言会社向けに保管機能も米資産管理大手のチャールズ・シュワブ(Charles Schwab)が、投資助言会社の顧客向けに暗号資産の現物取引サービスを導入する計画を進めている。 ウーブロックチェーンが6月1日に伝えたところによると、チャールズ・シュワブは2027年中に、アドバイザー顧客向けの暗号資産現物取引、資産移管、保管(カストディー)機能を始めることを目指している。 シュワブ・アドバイザー・サービスのマネジングディレクターを務めるジャリナ・カー氏は、「現在の計画では2027年半ばの立ち上げを目標としている」と述べた。6月 2日
HYPEハイパーリキッドが最高値更新、投資心理・言及量ともに年初来最高ハイパーリキッド(HYPE)が過去最高値を更新した。投資家の関心と市場の楽観論も、2026年に入って最高水準まで高まった。 オンチェーン分析会社サンティメント(Santiment)が6月1日に示したところによると、ハイパーリキッドは足元で73ドルを突破し、過去最高値を更新した。これと同時に、Xやレディット(Reddit)、テレグラム(Telegram)など主要な暗号資産コミュニティーで、関連する言及量と前向きな投資心理が急増した。 サンティメントは、ハイパーリキッドの「ソーシャル・ドミナンス(S6月 2日
6月2日の主要経済・暗号資産日程、米4月JOLTSや韓国5月CPI<きょうの主要経済日程> ▶︎6月2日(火):△米アトランタ連銀の4〜6月期GDPNow(日本時間0時30分、米国時間11時30分) △韓国の5月消費者物価指数(日本時間8時、米国時間19時) △米国の4月雇用動態調査(JOLTS、求人労働異動調査)(日本時間23時、米国時間10時) <きょうの主要暗号資産日程> ▶︎6月2日(火):△スイ(SUI)の総供給量の0.91%にあたるトークンのアンロック6月 2日PiCK
ETHビットマイン、イーサリアム2万6497ETHを追加購入 保有量541万6901ETHにイーサリアム(ETH)を保有するビットマイン(BitMine)が買い増しを進め、保有量を541万ETH超に積み上げた。 ザ・ブロックが6月1日に伝えたところによると、ビットマインは最近2万6497ETHを追加購入した。足元の相場では約5200万ドルに相当する。 今回の購入で、同社のイーサリアム保有量は541万6901ETHに増えた。イーサリアムの流通量約1億2070万ETHの4.49%に当たる。 トム・リー(Tom Lee)会長は、2026年中にイーサリアム全供給量の5%を保有する目標を達成でき6月 1日Only
BTCETHXRPSOL米ビットコイン現物ETF、先週14.2億ドル純流出 過去3番目の規模米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)市場で、先週、大規模な資金流出が発生した。 ウーブロックチェーンによると、5月25日〜29日の米ビットコイン現物ETFの純流出額は合計14億2000万ドルだった。ビットコイン現物ETFの設定以来、週間ベースで過去3番目の大きさとなった。 米イーサリアム(ETH)現物ETFも同じ期間に2億4100万ドルの純流出を記録した。イーサリアム現物ETFの純流出は3週連続。 一方、アルトコインの現物ETFには資金流入が続いた。ソラナ(SOL)現物ETFは6月 1日PiCK
パウエル氏「大統領がFRB人事を解任できれば中銀の信認は崩れる」ジェローム・パウエル前米連邦準備理事会(FRB)議長が、中央銀行の独立性を損なう動きに懸念を示した。 ブルームバーグによると、パウエル前議長は5月31日(現地時間)、ボストンのジョン・F・ケネディ(JFK)大統領図書館で開かれた「プロファイル・イン・カレッジ(Profile in Courage)」賞の授賞式で演説し、「大統領が政策上の意見の違いを理由にFRB人事を解任できるようになれば、中央銀行の信認は崩れる」と述べた。 さらに、ある政権が政策の相違を理由にFRB人事を解任する前例をつくれば、6月 1日PiCK
【きょうの主要経済・暗号資産日程】米パウエルFRB議長が講演〈きょうの主要経済日程〉 ▶6月1日(月):△韓国の5月貿易収支(日本時間9時、米東部時間5月31日20時) △米パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演(日本時間9時30分、米東部時間5月31日20時30分) △米国の5月製造業購買担当者景気指数(PMI、日本時間22時45分、米東部時間6月1日9時45分) △米国の5月ISM製造業景況指数(日本時間23時、米東部時間6月1日10時) 〈来週の主要暗号資産日程〉 ▶6月1日(月):△クロス(CROSS)メインネット2.0アップデート6月 1日PiCK
BTCETHXRPビットコイン、7万4000ドル割れ 米・イラン衝突激化で投資心理悪化ビットコイン(BTC)は下落基調が続き、7万4000ドルを下回った。 5月28日午後0時42分時点で、バイナンスのUSDT市場では前日比3%安の7万3481.73ドルで取引されている。アップビットのウォン市場では同1.13%安の1億830万9000ウォンで推移している。 イーサリアム(ETH)をはじめ主要アルトコインもそろって下落した。イーサリアムはバイナンスのUSDT市場で前日比4.23%安の1985.57ドル、エックスアールピー(XRP)は同3.37%安の1.2860ドルを付けた。 今回の下5月 28日PiCK
HYPEグレースケール、ハイパーリキッドを「デジタル資産業界の代表的成功例」と評価グローバル資産運用会社のグレースケール(Grayscale)が、ハイパーリキッド(HYPE)に前向きな見方を示した。 5月27日、ウー・ブロックチェーンによると、グレースケールは最近公表したリポートで、ハイパーリキッドを「現代のデジタル資産業界を代表する成功事例」と位置づけた。あわせて、最も速いペースで成長している分散型金融(DeFi)取引プラットフォームの一つだと評価した。 リポートによると、ハイパーリキッドは無期限先物(Perpetual Futures)取引を中心に、2026年に約2兆905月 28日
5月28日の主要経済・暗号資産日程、米4月コアPCEなど〈きょうの主要経済日程〉 ▶︎5月28日(木):△韓国の政策金利決定(日本時間10時) △米国の4月コア個人消費支出物価指数 △米国の4月コア個人消費支出物価指数(PCE、いずれも日本時間21時30分、現地時間8時30分) △米国の1〜3月期GDP予備値(日本時間21時30分、現地時間8時30分) △米国の新規失業保険申請件数(日本時間21時30分、現地時間8時30分) △米国の原油在庫(日本時間5月29日1時、現地時間5月28日12時) 〈きょうの主要暗号資産日程〉 ▶︎5月28日(木):なし5月 28日PiCK
トランプ氏「ゲンスラー氏は暗号資産業界の破壊を試みた、失望させない」ドナルド・トランプ米大統領は、ゲーリー・ゲンスラー前米証券取引委員会(SEC)委員長と反暗号資産勢力が、米国の暗号資産業界を海外に追いやったと批判した。 トランプ大統領は5月27日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、「ゲンスラー氏と『反暗号資産軍(Anti-Crypto Army)』は、ビットコイン(BTC)と暗号資産の無期限先物、イノベーション産業を海外に追い出し、米国の暗号資産業界を危うく破壊するところだった」と主張した。 そのうえで「だが、私のリーダーシップがそれを救った」と強調し5月 27日PiCK
米ホワイトハウス、CFTCの予測市場規制案の審査に着手 トランプ氏支持表明後に動き加速米ホワイトハウスが予測市場(Prediction Market)に関する規制案の審査に入った。 5月27日、ザ・ブロックによると、ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)傘下の情報・規制問題局(OIRA)は、米商品先物取引委員会(CFTC)が提出した予測市場規則の草案を受理し、審査手続きに着手した。 CFTCの報道官は「イベント契約(event contracts)に関する規則案をOIRAに提出した」と説明した。そのうえで、審査手続きの完了後に追加の立場を示す予定だと付け加えた。 これに先立ち、ト5月 27日PiCK
ETHバンクレス共同創業者「イーサリアム売却は上昇余力の低下が理由」イーサリアム(ETH)強気派として知られるバンクレス(Bankless)の共同創業者、デビッド・ホフマン氏が、保有するイーサリアムを売却した理由を明らかにした。 ウー・ブロックチェーンが5月26日に伝えたところによると、ホフマン氏は「イーサリアムのネットワーク自体には、なお強気の見方を維持している」としつつ、「『イーサリアムは貨幣である(ETH Is Money)』という物語は、その大部分がすでに実現された」と語った。 ホフマン氏は、現在のイーサリアムがネットワークの成長水準に見合う評価を受けて5月 27日
バンコクで「SEABW 2026」閉幕 東南アジアWeb3は機関導入局面にグローバルなブロックチェーン・ベンチャーキャピタルのハッシュド(Hashed)とシャードラボ(ShardLab)が共同主催した「東南アジア・ブロックチェーン・ウィーク2026(SEABW 2026)」がタイ・バンコクで盛況のうちに閉幕した。主催者が5月26日、発表した。 会場となったアイコンサイアム(ICONSIAM)では、5月20日〜21日の2日間にわたって催した。タイとインドネシアの政府関係者のほか、SCBX、ビットカブ(Bitkub)、アセンドビット(Ascend Bit)、サークル(Ci5月 27日
暗号資産業界の支援受けた米民主新人、20年現職を破る米テキサス州第18選挙区の民主党決選予備選で、暗号資産業界の支援を受けた新人候補が20年現職の議員を破って勝利した。 クリプトアメリカの司会者エレノア・テレット氏は5月26日、新人の下院議員候補クリストファー・メネフィー(Christopher Menefee)が民主党の決選予備選でアル・グリーン(Al Green)議員を下したと伝えた。 今回の選挙では、暗号資産業界の有力PAC(政治活動委員会)であるフェアシェイク(Fairshake)と関連団体が約650万ドルを投じた。資金の大半はメネフィー5月 27日
XRPXRP投資心理が急冷、過度な恐怖は反発シグナルの可能性XRPを巡る投資家心理が再び急速に悪化するなか、こうした過度な恐怖がかえって反発のシグナルになり得るとの見方が示された。 オンチェーン分析プラットフォームのサンティメント(Santiment)は5月26日、Xへの投稿で「現在のXRP関連コメントの強気・弱気比率は、強気意見1.1件に対して弱気意見1件の水準まで低下し、投資心理が悪化した」と指摘した。過去にも市場の恐怖が極端に強まった局面は、むしろXRPの急反発のシグナルとして作用するケースが多かったと説明した。 サンティメントは、投資家の弱気心理5月 26日
HYPEハイパーリキッド、オフチェーン型の予測市場機能を開始ハイパーリキッド(Hyperliquid、HYPE)は、オフチェーンの出来事に基づく予測市場機能を開始した。 5月25日、ウー・ブロックチェーンによると、同社は「キャノニカル・アウトカム・マーケット(Canonical Outcome Market)」機能の提供を始めた。 この市場は、バリデーター(Validator)が運用する自動ニュースフィードのソフトウエアをもとに生成される。バリデーターはノード運営の過程で、特定のオフチェーン上の出来事を踏まえ、市場の開設や清算の可否を判断する。 ハイパー5月 26日
慶尚南道、暗号資産の差し押さえ強化 地方税滞納624億ウォンを徴収韓国南東部の慶尚南道は、暗号資産や株式などの追跡を強化し、2026年5月時点の地方税滞納額2601億ウォン(約286億円)のうち624億ウォン(約69億円)を徴収した。 慶尚南道は5月26日、暗号資産など新たな隠匿財産に対する徴収強化の結果だと明らかにした。 同道はアップビット、ビッサム、コインワン、コルビットなど韓国の主要暗号資産取引所を対象に、滞納者の暗号資産保有状況を調査した。計976人の暗号資産を差し押さえ、このうち887人から約9億8000万ウォン(約1億1000万円)の滞納地方税を徴5月 26日
カルシ支援の予測市場ロビー団体、トランプ氏側近を戦略顧問に起用米予測市場プラットフォームのカルシが支援する新たなロビー団体が、ドナルド・トランプ米大統領の側近を戦略顧問に迎えた。 コインテレグラフが5月24日に伝えたところによると、予測市場のロビー団体「アメリカンズ・フォー・フェア・マーケット(Americans for Fair Markets)」は、元ホワイトハウス副首席補佐官のテイラー・ブドウィッチ氏を戦略顧問に起用した。 ブドウィッチ氏はトランプ氏の側近の一人として知られる。今回の人事は、予測市場業界が米政界や規制対応で影響力を強める動きの一環と受5月 25日
コインベース「ウォール街の参入拡大は懸念せず」 暗号資産はコミュニティー基盤コインベースは、ウォール街の金融機関による暗号資産市場への参入拡大を懸念していないとの考えを示した。 コインデスクが5月24日に報じた。コインベースの欧州政策統括を務めるケイティ・ハリス氏はインタビューで「上昇相場は誰にとってもプラスになる」と述べ、「伝統的な金融機関の市場参加拡大を全く心配していない」と語った。 ハリス氏は、暗号資産業界の中核的な競争力として「コミュニティー」を挙げた。何百万人もの利用者が、オープンで分散型の金融という価値観を理由に暗号資産を選んでおり、こうした点は伝統的な金融5月 25日
ドゥナム、青少年向け「アップクラス・ジュニア杯クイズ対抗戦」開催暗号資産交換所アップビットを運営するドゥナムは5月25日、青少年向け企画「アップクラス・ジュニア杯クイズ対抗戦」を開くと発表した。 アップクラス・ジュニアは、同社の金融教育プログラム「アップクラス」の一環として運営する青少年向け教育プロジェクト。経済・金融の基礎知識に加え、人工知能(AI)、ブロックチェーン、非代替性トークン(NFT)などデジタル技術に関する教育コンテンツを提供している。 今回のクイズ対抗戦は、アップクラス・ジュニアの1学期に参加した全国62校の生徒を対象に実施する。期間は5月15月 25日
【きょうの主要経済・暗号資産日程】米国は戦没将兵追悼記念日で休場、韓国も仏誕節で休場<きょうの主要経済日程> ▶︎5月25日(月):△米国は戦没将兵追悼記念日で休場 △韓国は仏誕節で休場 <きょうの主要暗号資産日程> ▶︎5月25日(月):△BNBエージェントSDKを公開5月 25日PiCK
NYT、CFTCがトランプ関連の暗号資産企業審査で内部対立と報道米商品先物取引委員会(CFTC)が、トランプ一族と関係のある暗号資産(仮想通貨)関連の予測市場企業の規制審査を巡り、内部で対立を抱えていたとする報道が出た。 5月24日、ザ・ブロックによると、ニューヨーク・タイムズ(NYT)は複数のCFTCの現職・元職員や内部資料を基に、過去1年間に特定企業の規制承認手続きを巡ってCFTC内で圧力と内部対立があったと報じた。 報道によると、対象となったのはポリマーケット(Polymarket)、クリプト・ドットコム(Crypto.com)、ジェミニ・タイタン(G5月 24日
ETHビットマイン、イーサリアム下落で評価損拡大 最大101億ドルの可能性トム・リー氏が率いるビットマイン(BitMine)のイーサリアム(ETH)保有分で、含み損が拡大している。 コインテレグラフが5月24日に報じたところによると、イーサリアム価格が足元で2000ドル台前半まで下落し、ビットマインの未実現評価損は約73億ドルに膨らんだ。 ビットマインは2025年7月、約2億5000万ドルの私募による資金調達を終えた後、イーサリアムの買い増し戦略を本格化した。現在は約528万ETHを保有しており、平均取得単価は約3513ドルとされる。流通するイーサリアム全体の約4.35月 24日
BTC米ビットコイン現物ETF、4取引日連続で純流出 7050万ドル米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)で純流出が続いている。 ファーサイド・インベスターによると、5月20日の米ビットコイン現物ETFは合計7050万ドルの純流出となった。4取引日連続の純流出となる。 ブラックロック(BlackRock)のIBITから6150万ドルが流出し、フィデリティ(Fidelity)のFBTCでも1010万ドルの純流出となった。 一方、モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のMSBTには110万ドルが純流入した。他の商品に資金の流出入はなかった。5月 21日PiCK
HYPEグレースケール関連ウォレット、ハイパーリキッドを1週間で2495万ドル購入・ステーキング資産運用会社グレースケール(Grayscale)に関連するウォレットが最近、ハイパーリキッド(HYPE)を大規模に買い付けた形跡が確認された。 オンチェーン分析プラットフォームのルックオンチェーンによると、グレースケール関連の2つのウォレットは5月20日までの1週間に計51万387HYPEを購入し、その後ステーキングした。金額は約2495万ドルだった。 ルックオンチェーンは、グレースケールがすでに1月、HYPEの現物上場投資信託(ETF)の投入に向けてS-1登録届出書を提出していると説明した。 5月 21日Only
BTCクリプトクオント分析、ビットコインは2022年の弱気相場に類似 7万ドルの支持線に注目ビットコイン(BTC)が2022年の弱気相場時と似た値動きを示している。こうした見方をクリプトクオント(CryptoQuant)が示した。 ザ・ブロック(The Block)が5月20日に伝えた。クリプトクオントの調査部門トップ、フリオ・モレノ氏はリポートで、足元のビットコインの動きについて「2022年3月の反発後に再び下落したパターンと極めて似ている」と指摘した。 モレノ氏は、ビットコインが直近で200日移動平均線に当たる8万2400ドル近辺で上値を抑えられた後、7万6000ドル水準まで下落し5月 20日
スペースX、米SECにIPO申請 1万8712ビットコイン保有も明記イーロン・マスク氏の宇宙企業スペースXが新規株式公開(IPO)の申請書を公開提出し、上場手続きを本格化した。 ブルームバーグは5月20日、スペースXがナスダック上場に向けて米証券取引委員会(SEC)にIPO申請書を提出したと報じた。ティッカーは「SPCX」を使う予定だという。申請書には、平均取得単価約3万5000ドルで計1万8712ビットコイン(BTC)を保有していることも盛り込まれた。保有額は約14億5000万ドルにのぼる。 ブルームバーグが引用した関係者によると、スペースXは今回のIPOで最5月 20日PiCK