BTC米ビットコイン現物ETF、6月22日に6819万ドル純流出米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)市場で、資金の純流出が続いた。 トレーダーTのデータによると、6月22日の米ビットコイン現物ETF12銘柄からは、合計6819万ドルが純流出した。 銘柄別では、ブラックロック(BlackRock)の「IBIT」からの流出が最も大きく、同日に1億7198万ドルが流出した。グレースケール(Grayscale)の「GBTC」でも8096万ドルの純流出となった。 一方、フィデリティ(Fidelity)の「FBTC」には5738万ドル、アーク・インベス6月 23日
BTCグレースケール「FRBが利上げしなければ、ビットコインは米株高に追いつく」ビットコイン(BTC)は米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ懸念を背景に、米国株式に比べてさえない値動きが続いている。ただ、利上げが実施されなければ上昇幅を広げる可能性があるとの見方をグレースケールが示した。 グレースケール(Grayscale)の調査部門トップ、ザック・パンドル氏は6月23日公表のリポートで「基本シナリオはFRBが利上げしないことだ」と指摘した。その場合、ビットコイン価格は米国株式の上昇分に追いつく可能性があるという。 リポートによると、イラン戦争が始まった2月末以降、米国株6月 23日PiCK
OKXとICE、米国で合弁設立へ トークン化株式市場との接続狙う暗号資産交換所のOKXと、ニューヨーク証券取引所(NYSE)を運営するインターコンチネンタル取引所(ICE)は、トークン化金融商品とデジタル資産市場に向けた合弁会社の設立を進める。 OKXが6月22日に明らかにした。両社はそれぞれ50%を出資する合弁会社を設立し、米国で登録ブローカー・ディーラーと先物仲介業者(FCM)の認可取得を目指す。規制当局の承認を得れば、米国内外のOKX利用者はICEの先物市場とNYSEのトークン化株式市場にアクセスできるようになる。 両社は合弁を通じ、伝統的な金融市場と6月 23日
BTC【分析】ビットコイン先物のレバレッジ過熱が解消、建玉は2割近く減少ビットコイン(BTC)が6月に入り2桁の調整に見舞われるなか、先物市場ではレバレッジの大幅な整理が進んだことが分かった。 クリプトクアント(CryptoQuant)の寄稿者ウ・ミンギュ氏は6月23日、「最近のビットコイン調整は、新たなレバレッジの蓄積ではなく、先物レバレッジのリセットに近い」と分析した。 クリプトクアントのデータによると、全取引所ベースのビットコイン建玉は6月1日の259億6000万ドルから6月21日には208億9000万ドルへと19.5%減少した。同じ期間のビットコイン価格は約6月 23日
米上院、FRBのCBDC発行禁止条項を盛った法案を可決米上院は、連邦準備理事会(FRB)による中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を禁じる条項を盛り込んだ法案を可決した。 コインデスクが6月23日に報じた。上院は6月22日、「21世紀住宅ROAD法案」を賛成85、反対5で可決した。法案には、FRBがCBDCやこれに準じるデジタル資産を直接、または金融機関などを通じて発行することを禁止する内容が盛り込まれた。 共和党は、CBDCが政府による金融監視の拡大につながるとして、これまでも強く反対してきた。このため、住宅供給の拡大を目的とする超党派法案にC6月 22日
SOLソラナ財務会社ソルメイト、外部大株主が提訴 「自己取引で株主価値毀損」と主張ソラナ(SOL)のデジタル資産財務管理会社ソルメイト・インフラストラクチャーが、外部大株主から取締役会と経営陣を相手取る訴訟を起こされた。 6月23日付のオーデイリーによると、ソルメイトの外部大株主RBCHは、ニューヨーク州最高裁判所に現職の役員と取締役を提訴した。訴因には、受託者責任違反、虚偽または誤解を招くおそれのある説明、自己取引行為が含まれる。RBCHはソルメイトの親会社ブレラ・ホールディングス(Brera Holdings)の株式22.74%を保有している。 RBCHは2025年9月、6月 22日
BTCリック・エデルマン氏「機関投資家の参入拡大と資産トークン化が暗号資産市場の成長をけん引」機関投資家の市場参加の拡大と資産トークン化の進展が、暗号資産(仮想通貨)市場の成長を支える中核要因になっているとの見方を、デジタル資産評議会(DACFP)の創設者リック・エデルマン氏が示した。 コインデスクが6月23日に伝えた。エデルマン氏は、投資家心理と業界のファンダメンタルズが逆方向に動いていると指摘した。 同氏は、最近のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)からの数十億ドル規模の資金流出に加え、マウントゴックス(Mt. Gox)のウォレット移動や規制を巡る不透明感への懸念が強まり6月 22日
BICOBICOが24時間で90%急騰、バイコノミー取引所の新規上場材料に思惑BICOは24時間で90%超上昇した。バイコノミー取引所を巡る新規上場の話題が浮上し、関連銘柄として買いが入ったようだ。 6月21日にバイナンス(Binance)で確認したところ、BICOは24時間ベースで90%以上上昇した。足元の価格は0.0632ドル、時価総額は6400万ドルとなっている。 上昇の背景には、バイコノミー取引所でドリームボウルIミームコイン・トークン(Dream Bowl I Meme Coin Tokens)の上場が予定されているとの材料がある。 米ナスダック上場のサイレック6月 22日
製造業の景況感改善期待がしぼむ 半導体は明るく、化学・鉄鋼は悪化製造業の景況感改善に対する期待がややしぼんだ。半導体は引き続き好況が続くとの見方が多かった一方、化学と鉄鋼には厳しい見通しが続いた。 産業研究院は6月21日、「産業景気専門家サーベイ調査」の結果を公表し、7月の製造業見通し指数が前月の107から4ポイント低下し、103だったと明らかにした。前月比で指数が下向いたのは3カ月ぶり。6月の製造業現況指数は99で、前月の107から8ポイント低下した。指数が基準線の100を下回るのは、前月に比べて業況が悪化したことを意味する。 業種別では、専門家は半導体の6月 22日
製造業の改善期待しぼむ 7月見通し指数103、半導体は堅調・化学と鉄鋼は悪化製造業の景況感改善への期待がしぼんできた。半導体はなお好況が続くとの見方が優勢だが、化学と鉄鋼は厳しい見通しが続いている。 韓国の産業研究院は6月21日、「産業景気専門家サーベイ」調査の結果、7月の製造業見通し指数が103と前月の107から4ポイント低下したと発表した。前月比で指数が下向いたのは3カ月ぶり。6月の製造業現況指数は99と、前月の107から8ポイント下がった。指数が基準の100を下回る場合、前月に比べて業況が悪化したことを意味する。 業種別にみると、専門家は半導体の業況が7月も引き続6月 22日
製造業の改善期待しぼむ 半導体は堅調、化学・鉄鋼は悪化製造業の景況感改善への期待がややしぼんだ。半導体はなお好調が続くとの見方が優勢だった半面、化学と鉄鋼には厳しい見通しが並んだ。 産業研究院は6月21日、「産業景気専門家サーベイ」の結果を公表し、7月の製造業見通し指数が前月の107から4ポイント低い103だったと明らかにした。前月比で指数が下向いたのは3カ月ぶり。6月の製造業現況指数は99と、前月の107から8ポイント下がった。指数が基準値の100を下回ると、前月に比べて景況が悪化したことを意味する。 業種別にみると、専門家は半導体景況が7月も改6月 22日
製造業の景況感改善期待に陰り 半導体は好調、化学・鉄鋼は厳しく製造業の景況感改善への期待にやや陰りが出てきた。半導体は引き続き好調との見方が優勢だった一方、化学と鉄鋼には厳しい見通しが続いた。 産業研究院は6月21日、「産業景気専門家サーベイ」の結果を公表し、7月の製造業見通し指数が前月の107から4ポイント低い103になったと発表した。前月比で指数が低下したのは3カ月ぶり。6月の製造業現況指数は99と、前月の107から8ポイント下がった。指数が基準値の100を下回ると、前月に比べて業況が悪化したことを意味する。 業種別では、専門家は半導体市況が7月も改善6月 22日
製造業の景況感改善期待が後退 半導体は堅調、化学・鉄鋼は悪化製造業の景況感改善への期待がややしぼんだ。半導体は引き続き好況が続くとの見方が優勢だった半面、化学と鉄鋼には厳しい見通しが続いた。 産業研究院は6月21日、「産業景気専門家サーベイ調査」の結果、7月の製造業見通し指数が前月の107から4ポイント低い103になったと発表した。前月比で指数が下向いたのは3カ月ぶり。6月の製造業現況指数は99で、前月の107から8ポイント下がった。指数が基準値の100を下回ると、前月に比べて業況が悪化したことを意味する。 業種別では、専門家は半導体市況が7月もなお改善6月 22日
PENGUBIRBパジーペンギンズ、米ターゲットでトレーディングカード販売 オフライン事業拡大パジーペンギンズが米小売り大手ターゲットでトレーディングカードの販売を始め、オフライン事業の拡大に乗り出した。 コインテレグラフが6月20日に伝えたところによると、米国全土のターゲット店舗で「バイブス・シリーズ3(Vibes Series 3)」のトレーディングカードを発売した。今回の発売で、流通したカードは累計1500万枚に増えた。 新たなカードセットには、新しいゲームの仕組みとオリジナルアートワークを盛り込んだ。NFTプロジェクト「ムーンバーズ」のキャラクターも含めた。 今回の発売は、NFT6月 20日
BTC「ビットコインが1万6000ドル割れでも耐えた」 セイラー氏、ストラテジーへの懸念打ち消しへビットコイン(BTC)の下落基調が続くなか、投資家の警戒を集めるストラテジー(Strategy)が市場の不安を和らげる対応に乗り出した。 マイケル・セイラー会長は6月20日、X(旧ツイッター)に、2022年10月にはビットコインが2万ドル水準で推移し、同社が13万BTCを保有していたと投稿した。その後、ビットコインが1万6000ドルを下回った局面では、負債が資産を約3億ドル上回る状況も経験したと明らかにした。 厳しい局面でもビットコイン保有戦略を維持したことも訴えた。セイラー会長は、同社は動揺せ6月 20日PiCK
米下院、6月25日にデジタル金融巡る円卓会議米下院が、暗号資産の金融面での自由拡大の効果と国家安全保障への影響を議論する会合を開く。 オデイリーが6月20日に報じた。米下院のウィリアム・ティモンズ軍事・外交小委員会委員長は6月25日、「デジタルコインの二面性――抑圧的な外国政権に対抗し、米国の安全保障を守る」をテーマに円卓会議を開催する。 会議では、デジタル資産や暗号資産を個人資産の保全や金融支援へのアクセス手段として活用する方策を議論する。あわせて、「経済的主権(Economic Sovereignty)」の維持に及ぼす影響も主要議題と6月 20日
SECピアース委員、無期限先物や予測市場に明確な規制必要米証券取引委員会(SEC)のヘスター・ピアース委員は、新たな金融商品を巡り、明確な規制の整備が必要だとの認識を示した。 6月20日付のオデイリーによると、ピアース委員はザ・ロールアップとのインタビューで、トークン化証券や無期限先物、予測市場などの新たな金融商品について、単に制限したり曖昧な監督下に置いたりするのではなく、明確な規制の枠組みで扱うべきだと指摘した。 そのうえで、イノベーションと投資家保護のバランスを取るには、新商品に対する規制基準をより明確に整える必要があると付け加えた。 SECの6月 20日
フィリピンSEC、RWAのトークン化受け入れへ「準備完了」フィリピン証券取引委員会(SEC)は、実物資産(RWA)のトークン化を受け入れる用意が整っているとの認識を示した。 コインテレグラフが6月20日に伝えたところによると、ロヘリオ・ケベドSEC委員は「フィリピン・ブロックチェーン・ウィーク2026」で、資産のトークン化を受け入れるための適切な法律と規制の枠組みを備えていると述べた。 ケベド委員は、トークン化技術が資本市場の革新を促し、証券取引所の運営方式にも変化をもたらし得ると指摘した。海外で働くフィリピン人労働者にとって、より合法的な投資商品にア6月 20日
ETHイーサリアム、開発資金難の恐れ 3〜9カ月内に調達策必要イーサリアム(ETH)が今後数カ月以内に資金不足に直面する恐れがあるとの警告が出ている。 コインテレグラフが6月19日に伝えたところによると、イーサリアム財団(Ethereum Foundation)出身のトレントン・バン・エップス(Trenton Van Epps)氏は最近のブログで、イーサリアムは今後3〜9カ月以内に新たな資金調達策を整えなければ、中核開発資金が危機に陥る可能性があると主張した。 同氏は、イーサリアム財団の支出削減と、4月に終了したクライアント・インセンティブ・プログラム(C6月 19日PiCK
BTCETH21億3000万ドル規模のBTC・ETHオプション、6月19日に満期ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のオプション計約21億3000万ドル相当が、6月19日に満期を迎える。 オーデイリーが6月19日に伝えたところによると、この日が満期となるビットコインオプションは3万1000契約で、名目価値は約19億ドル。プット・コール・レシオは0.78、マックスペイン(Max Pain)価格は6万5000ドルだった。マックスペインは、オプション買い手の損失が最大化される価格帯を指す。 イーサリアムオプションは13万8000契約が満期を迎える。名目価値は約2億3006月 19日PiCK
ETH【分析】イーサリアム流動性、3カ月ぶり高水準 バイナンス指数1.15イーサリアム(ETH)市場の流動性が3カ月ぶりの高水準まで回復した。 6月19日、CryptoQuantの寄稿者アラブチェーンはリポートで、バイナンスにおけるイーサリアムの流動性指数(Liquidity Index)が足元で約1.15まで上昇したと明らかにした。3カ月ぶりの高水準となる。 流動性指数は、大口の買い注文や売り注文が市場価格に与える影響を測る指標だ。流動性が高いほど注文は通りやすくなり、取引コストは低下する。市場の厚みも改善する。 同指数は2月に1.6を上回った後、下落が続いた。4月6月 19日
韓国当局、暗号資産の海外移転業でフィンテック参入容認を検討12月に施行する暗号資産(仮想通貨)の海外移転業制度を巡り、韓国の金融当局がフィンテック企業の参入を認める案を検討していることが分かった。施行令の内容次第では、ブロックチェーン基盤の海外送金・両替市場が広がる可能性がある。 6月19日にSBS Bizが報じた。韓国政府は最近、外国為替取引法の一部改正法に関する施行令の策定作業に着手し、暗号資産移転業の登録要件を検討している。 6月2日に公布された外国為替取引法の改正法は、6カ月の猶予期間を経て12月に施行する。改正法は、暗号資産の国境をまたぐ移転6月 19日PiCK
ETHALGOアルゴランド、2027年末までに全ネットワークへ量子耐性技術を導入へアルゴランド(ALGO)は、量子コンピューターの脅威に対応するため、2027年末までにネットワーク全体に量子耐性(Quantum-resilience)技術を導入する計画を明らかにした。 コインテレグラフが6月19日に報じた。アルゴランド財団のブルーノ・マルティンス最高技術責任者(CTO)は、ネットワーク全体で広範な量子耐性を確保することが目標だと説明し、関連するロードマップを公表した。 ロードマップによると、アルゴランドは量子耐性暗号技術を適用した新たなアカウント構造を導入する。量子耐性の電子6月 19日
ETHALGOアルゴランド、2027年末までに全ネットワークへ量子耐性技術導入アルゴランド(ALGO)は、量子コンピューターの脅威に対応するため、2027年末までにネットワーク全体へ量子耐性(Quantum-resilience)技術を導入する計画を明らかにした。 コインテレグラフが6月19日に伝えたところによると、アルゴランド財団のブルーノ・マルティンス最高技術責任者(CTO)は、ネットワーク全体で広範な量子耐性を確保することを目標とするロードマップを公表した。 ロードマップによると、アルゴランドは量子耐性暗号技術を適用した新たなアカウント構造を導入する。量子耐性の電子6月 19日
LDOAMPGRAMLITOSMOPAXGKMNOPEAQMORPHOアップビット、BTC・USDT市場で9銘柄の取引支援を開始アップビットはBTC・USDT市場で、PEAQ、LIT、KMNO、MORPHO、GRAM、LDO、PAXG、OSMO、AMPの9銘柄について新たに取引支援を始めると発表した。6月 19日
LDOAMPGRAMOSMOPAXGPEAQMORPHOアップビット、BTC・USDT市場で9銘柄の新規取引を支援アップビットはBTC市場とUSDT市場で、PEAQ、LIT、KMNO、MORPHO、GRAM、LDO、PAXG、OSMO、AMPの9銘柄について新規取引の支援を始めると発表した。6月 19日