ETHブラックロック、ステーブルコイン準備資産向けトークン化MMF2本を投入世界的な資産運用会社ブラックロック(BlackRock)は、ブロックチェーン基盤のマネー・マーケット・ファンド(MMF)2本を投入した。機関投資家の資金管理や、ステーブルコインの準備資産運用の需要を取り込む狙いがある。 暗号資産専門メディアのオデイリーは8月3日、ブラックロックが「ブラックロック・セレクト・トレジャリー・ベースド・リクイディティ・ファンド・オンチェーン・シェア(BSTBL)」と「ブラックロック・デイリー・リインベストメント・ステーブルコイン・リザーブ・ビークル(BRSRV)」を投8月 3日
BTCストライブ、ビットコイン20枚を追加購入 平均取得単価6万3191ドル米上場のビットコイン財務企業ストライブ(Strive)が、ビットコイン(BTC)20枚を追加購入した。 同社のマット・コール会長兼最高経営責任者(CEO)は8月3日、X(旧ツイッター)への投稿で、約130万ドル(約2億500万円)を投じてビットコイン20枚を追加で確保したと明らかにした。 1枚当たりの平均取得単価は6万3191ドル(約999万円)という。8月 3日
BTC英スマーター・ウェブ、ビットコイン11.89BTCを追加購入 保有は2712BTCに英国上場のスマーター・ウェブ・カンパニー(The Smarter Web Company)がビットコイン(BTC)11.89BTCを追加購入した。 8月3日、ビットコイン・トレジャリーズ・ドットネットはX(旧ツイッター)で、同社のビットコイン保有量が計2712BTCに増えたと明らかにした。 これにより、スマーター・ウェブ・カンパニーは、ビットコイン・トレジャリーズ・ドットネット集計の世界の企業別ビットコイン保有順位で28位となった。8月 3日
BTCビットコイン、一時6万3000ドル割れ キムチプレミアムはマイナス0.22%ビットコイン(BTC)は一時、6万3000ドル(約1030万円)を下回った。 BTCは7月28日午後10時40分時点で、バイナンスのUSDT建て市場で前日比3.95%安の6万3036ドル(約1030万円)で取引された。韓国の暗号資産交換所アップビットでは9177万ウォン(約1020万円)を付けた。 同日のクライプライスによると、ビットコインなど主要暗号資産のキムチプレミアムはマイナス0.22%だった。7月 28日速報
BTCIMF、ブラジルの暗号資産越境資金移動が従来の資本移動を上回るブラジルでは、暗号資産を使った越境資金移動が従来の資本移動の規模を上回った。ステーブルコインが企業や個人の海外向け資金移動の手段として急速に定着したことが背景にある。 暗号資産専門メディアのオデイリーが7月28日に伝えたところによると、国際通貨基金(IMF)は7月に公表したブラジル金融システム安定性評価報告書で、同国の暗号資産ベースの越境資金移動が2017年以降、着実に増えてきたと明らかにした。 IMFは、こうした資金移動の大半がステーブルコインによるものだと分析した。企業や個人投資家が、取引効7月 28日
BTCETHXRPSOLコスピ10%急落でビットコインは6万3200ドルに下落、アジアでリスク回避拡大米株式市場の取引終了後、ビットコイン(BTC)に下落圧力が強まるなか、韓国の総合株価指数KOSPIが10%急落し、アジアの株式市場全体にリスク回避の動きが広がった。 暗号資産専門メディアのコインデスクが7月28日に報じたところによると、ビットコインはこの日、米株式市場の取引終了後に6万5000ドル(約1060万円)近辺から6万3200ドル(約1030万円)前後まで約2.7%下落した。イーサリアム(ETH)やエックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)など主要アルトコインもそろって下げた。 韓国7月 28日
ギャラクシー・リサーチ、CLARITY法の年内成立確率を50%から30%に引き下げ米暗号資産市場の制度整備を巡るCLARITY法(CLARITY Act)について、年内成立の可能性は30%にとどまるとの見方が示された。 暗号資産専門メディアのブロックビッツが7月24日に伝えた。ギャラクシー・デジタルのリサーチ責任者、アレックス・ソーン氏は、CLARITY法の年内立法の可能性を従来の50%から30%に引き下げた。 ソーン氏は、今週公表された法案は616ページ、104条で構成されているものの、上院通過に必要な票が足りないと指摘した。共和党が確保できるのは約50票で、法案処理に必要7月 24日
米暗号資産団体、上院にCLARITY法の本会議採決促す米暗号資産業界の主要団体が、上院指導部に市場構造法案「CLARITY法(CLARITY Act)」の本会議採決を求めている。 フォックス・ビジネスの記者エレノア・テレット氏は7月24日、X(旧ツイッター)で、デジタル商工会議所、クリプト・カウンシル、ブロックチェーン協会が上院指導部に対し、CLARITY法を本会議に上程するよう促していると伝えた。 ただ、同法案は上院で手続きを進めるのに必要な60票をなお確保できていないもようだ。テレット氏は、法案は現時点で可決手続きに進めるだけの支持を得ていない7月 24日
SBI傘下のB2C2、複数の買収候補と売却協議 企業価値10億ドル超を模索日本のSBIホールディングスが90%を保有する暗号資産マーケットメーカー、B2C2が複数の買収候補と売却交渉を進めていたことが分かった。 暗号資産専門メディアのコインデスクは7月24日、この件に詳しい関係者5人の話として、B2C2が過去18カ月にわたり複数の買い手候補と買収交渉を続けてきたと報じた。 協議は会社の一部または全体の売却を軸に進んだという。ただ、足元で交渉が続いているかどうかは確認できていない。 焦点は企業価値だ。コインデスクによると、B2C2は10億ドルを超える企業価値を求めている7月 24日
BTC【分析】ビットコイン実現損失、2022年の山場を19%上回る 売り圧力は56%緩和ビットコイン(BTC)の実現損失は2月に過去最高を記録したものの、その後は損失を伴う売り圧力が半分超和らいだ。オンチェーン分析家のアクセル・アドラー・ジュニアが7月24日付のニュースレターで分析した。 アドラーは、ビットコインの実現損失の30日移動平均について「2022年のピークを19%上回る水準で高値を付けた後、現在は56%冷え込んだ」と指摘した。 ビットコインの日次実現損失の30日移動平均は、2月20日に13億7000万ドルでピークを記録した。2022年6月30日に付けた当時のサイクル高値17月 24日
BTCETHイーサリアム、1850ドル維持なら2060ドル回復もイーサリアム(ETH)が価格チャネル下限を試した後に反発した。1850ドルの支持線を維持できるかが、一段高に向かう焦点となっている。 オンチェーンアナリストのアリ・マルティネス氏は7月24日、X(旧ツイッター)に「イーサリアムはチャネル下限を試した後に反発した」と投稿した。 同氏は1850ドルの支持線が維持される限り、2060ドル近辺のチャネル上限に向けて戻りを試す展開を見込んでいる。 イーサリアムは足元で1897.82ドル近辺で取引されている。短期的には1850ドルを守れるかが、反発の持続性を7月 24日
BTCAI関連株急落でもビットコインは6万5000ドル台維持、技術株との相関弱まる米株式市場で人工知能(AI)関連株が急落するなか、ビットコイン(BTC)は6万5000ドル近辺で比較的安定した値動きを保っている。 暗号資産専門メディアのオデイリーは7月24日、米国のAI関連株に大規模な売りが出る局面でも、ビットコインは6万5000ドル線近辺を維持し、強い回復力を示していると報じた。 米株市場では「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる大型ハイテク株が、4月以降で最悪の1日当たりのパフォーマンスを記録した。これを受け、技術株全般の投資家心理は大きく冷え込んだ。 ただ、今回のAI関7月 24日
MORPHOモルフォ、Baseで固定金利・満期型融資プロトコル「ミッドナイト」公開分散型金融(DeFi)の融資プロトコルを手がけるモルフォ(Morpho)は、Baseネットワークで固定金利・満期型の融資プロトコル「ミッドナイト(Midnight)」を公開した。 7月21日に暗号資産専門メディアのザ・ブロックが報じた。モルフォは5月に公開していたミッドナイトをBaseで正式に立ち上げた。ミッドナイトは、既存の変動金利型融資プロトコル「モルフォ・ブルー(Morpho Blue)」を補完する商品にあたる。 モルフォは今回の公開を通じて、オンチェーンの信用市場を広げる方針だ。伝統的な7月 21日
ベッセント米財務長官、イラン革命防衛隊関連の暗号資産ウォレット1億3000万ドル凍結スコット・ベッセント米財務長官は、イラン革命防衛隊(IRGC)に関連する暗号資産(仮想通貨)のウォレットを凍結したと明らかにした。 7月21日、金融市場の速報アカウント「ウォルター・ブルームバーグ」はX(旧ツイッター)への投稿で、ベッセント長官が「イラン革命防衛隊に関連する1億3000万ドル規模の暗号資産ウォレットを凍結した」と述べたと伝えた。 凍結対象となったウォレットの具体的なアドレスや資産の種類、凍結の手法はまだ公表されていない。 米国とイランの軍事的緊張が続くなか、今回の措置はイラン関連7月 21日速報
銀現物が一時5%急騰、金も1%台上昇銀の現物価格が一時5%急騰した。金の現物価格も1%台の上昇となり、貴金属市場は強い値動きとなった。 7月21日、暗号資産専門メディアのオデイリーによると、銀の現物価格は一時5%急騰し、1オンス=59.23ドルで取引された。 金の現物価格も上昇した。リアルタイムの市場データによると、金の現物価格は1オンス=4067.23ドルと、前営業日比59.46ドル(1.48%)高い。 貴金属価格の上昇は、中東情勢の緊迫とインフレ懸念が続くなか、安全資産を選好する動きが強まったためとみられる。市場は、国際原油相7月 21日
BTCコインシェアーズ、欧州の機関投資家向けにビットコイン採掘ETFを投入コインシェアーズ(CoinShares)が、欧州の機関投資家向けに暗号資産(仮想通貨)投資商品の拡充に乗り出す。 暗号資産専門メディアのザ・ブロックは7月21日、X(旧ツイッター)への投稿で、コインシェアーズが新たなプラットフォームと「コインシェアーズ・ビットコイン・マイニングETF」の投入を通じ、30兆ドル規模の欧州の投資エコシステムに事業を広げていると伝えた。 今回の動きについてザ・ブロックは、欧州全域の主要な機関投資家を狙った戦略だと説明した。対象には年金基金、保険会社、プライベートバンク7月 21日
イラン外務省「国益次第で米国と交渉可能」イラン外務省が、米国との交渉に含みを残した。 7月20日に暗号資産専門メディアのブロックビッツが伝えた。イラン外務省報道官は同日、「米国との交渉は国益に応じて進めることができる」と述べた。 今回の発言は、米国とイランの軍事的緊張が続くなかで出た。市場は、両国の交渉再開の有無が中東リスクや国際原油価格、リスク資産への投資心理に及ぼす影響を注視している。7月 20日速報
与党と金融当局、デジタル資産基本法の議論加速 ウォン建てステーブルコイン巡り非公開説明会韓国政府・与党は、ウォン建てステーブルコインを巡るデジタル資産基本法の議論を加速する方針だ。 7月20日付のイーデイリーによると、共に民主党は7月20日午前、ソウル・汝矣島の国会議員会館で、金融委員会と金融監督院を対象に非公開の業務説明会を開いた。 説明会は、第22代国会後半期の政務委員会の構成確定後、初めて開かれた。民主党からは兪東秀政務委員長、朴相赫幹事ら政務委員が出席した。当局側では李億元金融委員長、李燦鎭金融監督院長らが参加した。 朴相赫議員は金融委員会の業務説明会後、記者団に対し、デジ7月 20日PiCK
ETHBNBMATICロビンフッド・チェーン、開発者活動で公開ブロックチェーン2位に浮上 イーサリアムに次ぐロビンフッド・チェーン(Robinhood Chain)の開発者活動が、公開ブロックチェーンの中で2位に浮上した。 7月17日、暗号資産専門メディアのオデイリーによると、ロビンフッド・チェーンの開発者活動はイーサリアム(Ethereum)に次いで、公開ブロックチェーン全体で2位を記録した。 3位はベース(Base)だった。ポリゴン(Polygon)とBNBチェーン(BNB Chain)はそれぞれ4位、5位に入った。 開発者活動の増加は、そのネットワークでアプリケーション開発やエコシステム構築が活7月 17日
BTC米ビットコイン現物ETF、7月16日に7915万ドル純流入 3営業日連続米国のビットコイン現物上場投資信託(ETF)への資金流入が3営業日連続で続いた。 オンチェーンデータプラットフォームのソーソーバリュー(SoSoValue)によると、7月16日の米ビットコイン現物ETFへの純流入額は計7915万ドルだった。 銘柄別では、ブラックロック(BlackRock)のIBITへの流入が最も多かった。7月16日の純流入額は3344万3800ドルで、設定来の累計純流入額は603億5300万ドルとなった。 フィデリティ(Fidelity)のFBTCがこれに続いた。7月16日の純7月 17日
イラン軍、クウェートの米軍後方支援拠点をドローン攻撃と主張イラン軍は、クウェート国内にある米軍の部隊配備地点と後方支援拠点を無人機で攻撃したと主張した。 暗号資産メディアのオデイリーは7月17日、イラン軍が無人機を使い、クウェート駐留米軍の部隊配備地点と後方支援センターを攻撃したと発表したと報じた。 具体的な被害規模や死傷者の有無は、まだ確認されていない。 米国とイランの軍事的緊張が続くなか、イランが中東の米軍拠点を狙った攻撃を主張したことで、市場は戦線拡大の可能性と原油供給不安が強まるかどうかを注視している。7月 17日速報
ウォーシュ氏「インフレ抑制なら長期金利と住宅ローン負担は低下」ケビン・ウォーシュ氏は、インフレ抑制の重要性を強調し、物価が安定すれば長期国債利回りや住宅ローン負担が低下しうるとの認識を示した。 海外経済ニュース速報を扱うウォルター・ブルームバーグが7月14日に伝えた。ウォーシュ氏は「インフレが安定すれば、長期国債利回りと住宅ローン金利も低下しうる」と語った。 住宅ローン金利が高止まりしている背景としては、物価圧力を挙げた。「モーゲージ金利が以前より高い理由の一つは、インフレが米連邦準備理事会(FRB)の目標を上回っているためだ」と説明した。 生産性向上に伴7月 14日
BTCETH米政府、押収した暗号資産2億8800万ドルをコインベース・プライムに移管米政府が押収したビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)計約2億8800万ドル分を、コインベース・プライムに移したことが分かった。 暗号資産専門メディアのディクリプトが7月14日に伝えた。オンチェーン分析会社アーカムは、米政府が7月13日に押収した暗号資産約2億8800万ドル分をコインベース・プライムへ移管したと明らかにした。 内訳は、ビットコインが約3800BTCで約2億3500万ドル分、イーサリアムが約3万ETHで約5300万ドル分。これらの資産は複数の刑事事件で押収されたものという。7月 14日
SOLBNBソラナ、24時間DEX取引高で首位 41億5000万ドルソラナ(SOL)ネットワークが、24時間の分散型取引所(DEX)取引高で首位となった。 暗号資産専門メディアのコインテレグラフは7月14日、X(旧ツイッター)で、ソラナの24時間DEX取引高が41億5000万ドルとなり、首位を記録したと明らかにした。 DEXは、中央集権型取引所を介さず、ブロックチェーン上で利用者がトークンを直接交換する取引基盤を指す。 コインテレグラフによると、ソラナに続いたのはBNBチェーンとロビンフッド・チェーンだった。 ロビンフッド・チェーンはこれに先立ち、日次のDEX取7月 14日
米DTCC、7月15日にブロックチェーン基盤のリアルタイム株式決済を実演米証券決済大手デポジトリー・トラスト・アンド・クリアリング(DTCC)が、ブロックチェーン基盤を使ったリアルタイムの株式取引決済手続きを実演する。伝統金融の清算・決済・記録業務をオンチェーン基盤に移せるかを検証する事例として注目される。 暗号資産メディアのブロックビッツは7月13日、DTCCが7月15日にブロックチェーン技術を活用したリアルタイムの株式取引処理手続きを披露する予定だと報じた。 市場では、この技術がウォール街の株式取引後に行う清算、決済、取引記録の手続きを簡素化し、資本市場の運営効7月 13日
BTCストライブ、ビットコイン18BTCを追加購入 平均取得単価6万4028ドルストライブがビットコイン(BTC)18枚を追加購入した。 7月13日、マット・コール会長兼最高経営責任者(CEO)はX(旧ツイッター)で、ストライブが前週に約120万ドルを投じてビットコイン18枚を追加取得したと明らかにした。 平均取得単価は1BTC当たり約6万4028ドルという。 コール氏の投稿時点で表示されていたビットコイン価格は6万2793.1ドルだった。今回の追加購入単価は、当時の市場価格を上回っていたことになる。 ストライブは最近もビットコイン保有量を着実に増やしている。市場では、弱気7月 13日
BTCビットコイン建玉、24時間で12%減 リスク回避の動きビットコイン(BTC)相場が軟調に推移するなか、デリバティブ市場では新規のショートポジションが積み上がるのではなく、レバレッジの縮小が進んでいるとの見方が出ている。 オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア氏は7月13日付のニュースレターで、「ビットコインの建玉は24時間で12%減少し、圧力指数は30日平均を下回った」と述べた。足元の動きについては「新規ショートではなく、デレバレッジだ」と分析した。 同氏によると、ビットコインは直近24時間で1.9%下落し、6万2800ドル近辺で取引7月 13日
FTX、7月31日に債権者へ約6億ドルを追加分配する見通し経営破綻した暗号資産交換業者FTXは、債権者向けの追加資金分配を7月末に実施する見通しだ。 暗号資産専門メディアのオデイリーが7月13日に伝えた。FTXの債権者代表を務めるスニル氏はX(旧ツイッター)への投稿で、次回の資金分配は7月31日になる見通しを示し、分配額は約6億ドルにのぼると明らかにした。 ただ、一部地域の債権者は引き続き分配対象から除外されている。スニル氏は、中国、エジプト、ロシアを含む45の法域で、なお参加制限が続いていると説明した。 FTXは破産手続きを経て、債権者への弁済を段階7月 13日