マスターカード、AIエージェント向け決済網を開始 リップルXやコインベースと協業
グローバル決済大手のマスターカード(Mastercard)は、人工知能(AI)エージェント同士の自動決済を支援する新サービスを始める。 マスターカードは6月10日、新たなAIエージェント決済網「エージェント・ペイ・フォー・マシーンズ(Agent Pay for Machines、AP4M)」を開始すると発表した。自社のグローバル決済ネットワーク上で、AIエージェントによる超高速の少額決済に必要な認可、調整、決済処理を支えるのが中核機能となる。 初期導入・支援先には、コインベース(Coinbase
6月 10日