BTC米ビットコイン現物ETF、5月11日に2725万ドル純流入 MSBTが資金流入主導米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)は、2000万ドルを超す資金を集め、純流出基調から純流入に転じた。 トレーダーTによると、5月11日のビットコイン現物ETFへの純流入額は合計2725万ドルだった。2営業日連続の純流出の後、流入超に切り替わった。 個別では、MSBTへの純流入が2630万ドルと最大で、全体の資金流入をけん引した。インベスコのBTCOには734万ドル、ヴァンエック(VanEck)のHODLには463万ドルがそれぞれ純流入した。 一方、ブラックロック(BlackR5月 12日PiCK
INJインジェクティブ、ミュージックカウUS・リパブリックとKコンテンツ著作権のRWAトークン化で提携レイヤー1ブロックチェーンのインジェクティブ(Injective、INJ)は5月12日、ミュージックカウUS、リパブリックとKコンテンツ著作権の実物連動資産(RWA)トークン化事業で提携したと発表した。 今回の提携では、Kコンテンツ著作権をオンチェーンベースの金融商品に転換し、グローバル投資家のアクセス拡大をめざす。 各社の役割分担も明確だ。音楽収益証券プラットフォームのミュージックカウUSは、Kポップやコンテンツ著作権資産の発掘と組成を担う。米証券取引委員会(SEC)登録の投資プラットフォーム5月 12日
【きょうの主要経済・暗号資産日程】米4月CPIなど<きょうの主要経済日程> 5月12日(火) ・米国4月消費者物価指数(CPI、日本時間21時30分) ・米国4月コア消費者物価指数(Core CPI、日本時間21時30分) ・米国4月NFIB中小企業楽観指数(日本時間19時) <きょうの主要暗号資産日程> 5月12日(火) ・スタークネット(STRK)「StrkBTC」公開とグローバルイベント ・Pump.fun(PUMP)トークンアンロック(日本時間5月13日6時30分) ・アバランチ(AVAX)167万トークンのアンロック(日本時間9時) 5月 12日PiCK
ETHイーサリアム財団、次期更新「グラムステルダム」の進捗公表 プロトコル組織も再編イーサリアム(ETH)財団は、次期ネットワークアップグレード「グラムステルダム(Glamsterdam)」の開発進捗を公表した。 ウーブロックチェーンが5月11日に伝えた。イーサリアム財団は2026年5月のプロトコルクラスター更新を通じて、ノルウェー領スバールバル(Svalbard)で最近開いたインターオペラビリティーイベントで、アップグレードに向けたテストや準備作業を進めたと明らかにした。 財団は同イベントで、グラムステルダムに向けた開発と検証が進展し、主要な技術的マイルストーンも確認したと説5月 11日
イラン国会議長「14項目提案が唯一の解決策」 交渉長期化なら米納税者の負担増イランは自国が示した終戦条件を改めて打ち出し、交渉の長期化に警告を発した。 モハマド・バゲル・ガリバフ国会議長は5月11日、自身のXで「14項目で示したイラン国民の権利を認める以外に代案はない」と投稿した。あわせて「別のアプローチは何の成果も生まず、失敗を繰り返すだけだ」と強調した。 さらに「交渉が長引くほど、そのコストは最終的に米国の納税者が負担することになる」と主張した。 これに先立ち、イランのタスニム通信は、イランがパキスタン経由で米国に伝えた最新の交渉案を公表した。提案は全14項目で、戦5月 11日PiCK
SUIスイが1週間で50%急騰 機関需要拡大と新機能に期待レイヤー1ブロックチェーンのスイ(SUI)が足元の1週間で50%近く急騰し、市場の注目を集めている。 コインテレグラフによると、スイは5月4日に約0.94ドルで取引され、5月11日には一時1.41ドルまで上昇した。同期間の取引高も2億ドル台から25億ドル超に膨らみ、買いが急速に流入した。 上昇の背景には、機関投資家の参加拡大と新機能の導入期待がある。とりわけ供給縮小の効果が大きい。ナスダック上場のスイ・グループ・ホールディングス(SUI Group Holdings)が保有する約1億870万SU5月 11日Only
「Web3エコシステム拡大に向け」…AERGOとFingerlabsがパートナーシップを締結ブロックチェーンのスマートコントラクト・プラットフォームであるAERGO(アエルゴ)は、KOSDAQ上場企業FSNの子会社Fingerlabs(フィンガーラボズ)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。 19日(現地時間)、AERGOは公式ブログでFingerlabsとのパートナーシップ締結を明らかにした。両社は今回の提携を通じて、Web3およびブロックチェーン・エコシステムの拡大に向けた相互の技術支援を提供し、ブロックチェーン・インフラ構築を主導する方針だ。 AERGOブロックチェーンは2月 5日
「暗号資産市場は、米国株式市場の成長期と似ている」現在の暗号資産(仮想通貨)市場が、1900年代初頭の米国株式市場と類似しているとの分析が出た。 19日(現地時間)、ブルームバーグ・インテリジェンスの暗号資産マーケット・アナリストであるジェイミー・カウツ(Jamie Coutts)は「現在の暗号資産市場は、1900年代初頭の米国株式市場と多くの類似点を持っている」とし、「当時、株式は他のいかなる資産クラスとも比較できないほど爆発的な成長を遂げた」と述べた。 続けて同氏は「1900年代初頭、米国は世界経済の超大国へと成長し、資本を呼び込んだ。現在1月 30日