ストライプ、米企業向けステーブルコイン支払いサービス拡大 160超の市場を支援
概要
- ストライプは、米企業向けにステーブルコイン支払いサービスを拡大したと明らかにした。
- 米企業は160を超える市場の暗号資産ウォレットに、OUSDまたはUSDCを送金できる。
- ストライプは、このサービスを通じた送金は通常、数分以内に完了すると説明した。
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米決済大手ストライプ(Stripe)は、米企業向けのステーブルコイン支払いサービスを拡大した。企業は160を超える市場の暗号資産ウォレットに、OUSDまたはUSDCを送金できる。
暗号資産専門メディアのコインテレグラフが11月4日に伝えたところによると、米企業はステーブルコインを活用し、海外の受取人の暗号資産ウォレットに資金を支払えるようになった。
対応するのはOUSDと、サークル(Circle)が発行する米ドル連動型ステーブルコインのUSDC。支払い可能な地域は160を超える市場に及ぶ。
ストライプは、このサービスを通じた送金は通常、数分以内に完了すると説明している。
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