ストライブCEO「ビットコイン、バイナンスのハッキング後も底堅い 今後6〜9カ月は上昇」
概要
- ストライブ(Strive)のマット・コールCEOは、バイナンスのハッキング後もビットコイン価格は底堅かったと明らかにした。
- コールCEOは、過去最大規模の暗号資産ハッキングでも、合理的な投資期間の範囲でビットコイン投資判断は変わらないと主張した。
- 同氏は現在の市場を早春にたとえ、ビットコインは今後6〜9カ月にわたり複数の懸念を乗り越えながら上昇基調を維持するとの見通しを示した。
期間別予測トレンドレポート


ビットコインを戦略的に買い集めるストライブ(Strive)のマット・コール最高経営責任者(CEO)は、バイナンスのハッキング後もビットコイン(BTC)相場は底堅く推移したとして、今後6〜9カ月は上昇基調が続くとの見通しを示した。
コインテレグラフが10月30日に報じたインタビューで、コール氏は「バイナンスのハッキング後も、ビットコイン価格は驚くほどよく持ちこたえた」と語り、「むしろこれはビットコインにとって非常に前向きなシグナルだ」と指摘した。
そのうえで、過去最大規模の暗号資産ハッキングであっても、合理的な投資期間の範囲でビットコインへの投資判断を変えることはできないと主張した。
さらに足元の市場については「早春のような時期だ」と表現し、ビットコインは今後6〜9カ月にわたりさまざまな懸念を乗り越えながら上昇基調を維持するとの見方を示した。
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