ポンプファン、ハイパーリキッド基盤の無期限先物取引サービスを開始
期間別予測トレンドレポート



暗号資産プラットフォームのポンプファン(Pump.fun)が、ハイパーリキッド(Hyperliquid)の取引基盤を活用した無期限先物取引サービスを開始した。利用者は資産を別のブロックチェーンに移すブリッジを経ずに、暗号資産に加えて株式やコモディティー関連の商品を取引できる。
10月28日、暗号資産専門メディアのコインテレグラフは、ポンプファンがハイパーリキッドの取引インフラを使った無期限先物取引機能を導入したと報じた。
新サービスでは、利用者が保有するUSDC残高を使って無期限先物のポジションを開設できる。取引にあたって、資産を別のブロックチェーンに移すブリッジ手続きは必要ない。
取引対象には暗号資産のほか、株式やコモディティーを原資産とする無期限先物商品も含まれる。
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