トランプ氏「イラン、原油高狙い攻撃や機雷敷設を捏造」
概要
- トランプ大統領は、イランが国際原油価格を押し上げるため、攻撃や機雷敷設などの事件を捏造していると明らかにした。
- 同氏は、ホルムズ海峡を通る石油の輸送量が紛争前より多いとし、イラン政権の邪悪さを強調した。
- また、イランは決して核兵器を保有してはならず、今後も保有できないと表明した。
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ドナルド・トランプ米大統領は、イランが米中間選挙を前に国際原油価格を押し上げるため、攻撃や機雷敷設などの事件を捏造していると主張した。
トランプ大統領は10月22日(現地時間)、ソーシャルメディアに「イランは米中間選挙を前に原油価格をつり上げるため、総力を挙げている」と投稿した。あわせて、攻撃や機雷敷設などの各種事件を捏造していると訴えた。
さらに「現在、ホルムズ海峡を通じて輸送される石油は、紛争勃発前よりむしろ多い」と指摘したうえで、「世界と米国民は、イラン政権がいかに邪悪かを知るべきだ」と書き込んだ。
続けて、民主党はこれに無関心だと批判した。あわせて、イランは決して核兵器を保有してはならず、今後も保有できないと強調した。

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