データライン、1060万ドルのシード資金調達 コインベース・ベンチャーズ参加
概要
- データラインが1060万ドルのシード投資を確保したと伝えた。
- 今回のシード投資にはコインベース・ベンチャーズやブラド・テネフらが参加した。
- 調達はSAFE方式で実施され、2026年末までの独自トークン発行と、ユニスワップのCCAを活用したICO実施計画を明らかにした。
期間別予測トレンドレポート


人工知能(AI)エージェント向けの分散型データネットワークを手掛けるデータライン(Dataline)が、1060万ドル(約16億8000万円)のシード資金を調達した。
暗号資産専門メディアのザ・ブロックは10月21日、データラインがラティス(Lattice)とディスパージョン・キャピタル(Dispersion Capital)の共同主導で同ラウンドの資金を確保したと報じた。
今回の調達には、シンボリック・キャピタル(Symbolic Capital)、コインベース・ベンチャーズ(Coinbase Ventures)、アナグラム(Anagram)のほか、ロビンフッド共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のブラド・テネフ(Vlad Tenev)らが参加した。
調達はSAFE(将来持分取得契約)方式で実施した。投資家は今後、出資額に応じたトークンを受け取る仕組みだ。
データラインは2026年末までに独自トークンを発行する予定だ。その後、ユニスワップのCCAシステムを活用し、ICOを実施する計画という。

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