ディファイ・ディベロップメント、ソラナ3983SOLを追加購入 保有量は計259万0266SOLに
概要
- ディファイ・ディベロップメントはこの1週間で、3983SOLとSOL相当資産を追加で確保したと明らかにした。
- 今回の追加購入で、同社のSOLおよびSOL相当資産の保有量は計259万0266SOLに増えたという。
- 変動金利型シリーズC永久優先株CHADの年間配当率を、従来の13%から14%に引き上げる予定だとした。
期間別予測トレンドレポート



ソラナ(SOL)を財務資産として保有するディファイ・ディベロップメント(DeFi Development Corp、DFDV)はこの1週間で、3983SOLとSOL相当資産を追加で確保した。
10月19日、ディファイ・ディベロップメントによると、同社のSOLおよびSOL相当資産の保有量は計259万0266SOLに増えた。
今回の追加購入は、10月21日に予定するソラナの大規模なコンセンサスプロトコル更新「アルペングロー(Alpenglow)」を前に実施した。アルペングローは、取引の最終確定に要する時間を現在の約12.8秒から約150ミリ秒まで短縮することを目指す。
同社は、取引確定までの時間が短くなれば、決済や売買、トークン化資産などオンチェーン金融サービスでソラナの活用余地が広がるとみている。SOLの保有にとどまらず、検証人インフラを自ら運営し、ステーキング報酬と手数料収入も確保している。
一方、変動金利型のシリーズC永久優先株「CHAD」の年率配当は、11月2日から従来の13%から14%に引き上げる予定だ。1株当たりの年間配当額は、基準額10ドル(約1580円)に対して1.40ドル(約221円)となる。
minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。