Loading IndicatorLoading Indicator

エバーノスの米ナスダック上場、10月12日に延期 「行政手続き遅延」で

出典

概要

  • エバーノスは行政手続きの遅れにより、米国ナスダック上場の予定日を10月8日から10月12日に延期したと明らかにした。
  • エバーノスはSPAC合併を通じてナスダックに上場し、合併後の株式はナスダックで「XRPN」のティッカーで取引されると説明した。
  • エバーノスは今回の合併により、3億ドル規模の現金と約4億7300万XRPを保有することになり、上場企業で最大規模になると明らかにした。

期間別予測トレンドレポート

Loading IndicatorLoading Indicator
写真:Shutterstock
写真:Shutterstock

XRPを基盤とするデジタル資産トレジャリー(DAT)企業、エバーノスの米ナスダック上場が延期された。

エバーノスは10月7日、行政手続きの遅れにより、ナスダック上場予定日を従来の10月8日から10月12日に延期したと明らかにした。これに先立ち、同社は9月末の臨時株主総会で、特別買収目的会社(SPAC)との合併を通じてナスダックに上場するための企業結合案の承認を得ていた。

合併完了の目標日も、従来の10月7日から10月9日に変更した。合併後の株式は、ナスダックで「XRPN」のティッカーで取引される。

エバーノスは、今回の延期は合併そのものには影響しないとの見方を示した。変更後の日程は、通常の合併完了条件とナスダック上場要件の充足を前提とするとしている。

今回の合併により、エバーノスは3億ドル(約474億円)の現金を確保する見通しだ。合併完了時には約4億7300万XRPを保有することになる。会社側は、XRP保有量ベースで上場企業として最大規模になると説明した。

#IPO

gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

このニュース、どう思いますか?

‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌

PiCKニュース

‌
‌
‌
‌
‌

ハッシュタグニュース

‌
‌
‌
‌