ビットワイズのNEAR現物ETF、上場初日に3550万ドル純流入
概要
- ビットワイズのニアプロトコル現物 ETF は、上場初日に 3550万ドルの純流入 を記録した。
- 同 ETF のティッカーは 「NRR」 で、上場初日の 1510万ドルの売買代金 を示した。
- ビットワイズは ニアプロトコルのトークンのステーキング により平均 5%の報酬率 の収益確保を目指し、運用報酬は年 0.75% とした。
期間別予測トレンドレポート



ビットワイズ(Bitwise)のニアプロトコル(NEAR)現物上場投資信託(ETF)が、上場初日に3550万ドル(約56億円)の純流入を集めた。
9月30日にブロックビーツが報じたところによると、ビットワイズが米国で初めて投入したNEAR現物ETFは、取引開始初日に3550万ドル(約56億円)の純流入を記録した。
ティッカーは「NRR」。上場初日の売買代金は1510万ドル(約24億円)だった。
ビットワイズは、ETFが保有するニアプロトコルのトークンをステーキングし、追加収益を確保する方針だ。ニアプロトコルの平均ステーキング報酬率は約5%としている。
このNEAR ETFは9月29日、ニューヨーク証券取引所アーカ(NYSE Arca)で取引を開始した。運用報酬は年0.75%だ。
gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。