SKハイニックス傘下ソリダイム、米IPOを検討 企業価値は最大1500億ドル
概要
- ソリダイムが、早ければ2027年にも米国市場への上場を目指す案を検討していると伝えた。
- ソリダイムの企業価値は最大1500億ドルと評価される可能性があり、IPOを通じて約150億ドル(約2兆3800億円)の調達を検討していると伝えた。
- 計画通りに進めば、米国市場に上場した半導体企業の中で過去最大規模の企業公開となる可能性があると伝えた。
期間別予測トレンドレポート


SKハイニックスのNANDフラッシュ子会社ソリダイム(Solidigm)が、早ければ2027年にも米国市場への上場を目指す案を検討している。企業価値は最大1500億ドルと評価される可能性がある。
ウォルター・ブルームバーグは9月25日、ソリダイムが米新規株式公開(IPO)を通じて約150億ドル(約2兆3800億円)を調達する案を検討していると伝えた。
計画通りに進めば、米国市場に上場した半導体企業として過去最大規模のIPOとなる可能性がある。
ソリダイムはNANDフラッシュメモリーと企業向けソリッドステートドライブ(SSD)を主力とする。人工知能(AI)の普及に伴うデータセンター需要の拡大が、足元の成長を支えている。

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