オラクル、テキサス州の風力発電10プロジェクトに投資 AIデータセンター向け電力を確保
概要
- オラクルが米テキサス州の風力発電プロジェクト10カ所に投資すると伝えた。
- 対象プロジェクトの総発電容量は1.7GWを超え、炭素排出のない電力を生産する予定だと報じた。
- オラクルは発電した電力をAIデータセンターの運営と、テキサス州の電力網の供給能力強化に活用する計画だ。
期間別予測トレンドレポート



オラクル(Oracle)が人工知能(AI)データセンターの電力需要を賄うため、米テキサス州の風力発電プロジェクト10カ所に投資する。
9月17日にコインテレグラフが報じた。対象プロジェクトの総発電容量は1.7ギガワット(GW)を超え、炭素を排出しない電力を生産する予定だ。
オラクルは発電した電力をAIデータセンターの運営に充てる。大規模なAIインフラの拡張に必要な電力供給能力を確保する狙いがある。
今回のプロジェクトはデータセンター向けの電力供給に加え、テキサス州の電力網の供給能力の強化にも活用される見通しだ。
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