イラン・湾岸諸国、ホルムズ海峡協議を延期 新たな日程は未定
概要
- イランと湾岸諸国が、ホルムズ海峡の船舶運航問題を協議するためオマーンで予定していた会談を延期したと報じられた。
- 具体的な延期理由と新たな開催日程は公表されていない。
- 会談延期で緊張緩和の可能性が低下するなか、ホルムズ海峡を巡る原油供給の混乱リスクも続いている。
期間別予測トレンドレポート


イランと湾岸諸国は、ホルムズ海峡の船舶運航問題を協議するためオマーンで開く予定だった会談を延期した。
ウォルター・ブルームバーグは9月13日、オマーンのバドル・アルブサイディ外相の発言を引用し、当初9月14日に予定していた会談が延期されたと報じた。
延期の具体的な理由と新たな開催日程は公表されていない。
今回の会談は、ホルムズ海峡を巡る輸送の混乱を和らげるため稼働していた外交協議のルートの一つだった。
会談の延期で、短期的な緊張緩和の可能性は低下した。ホルムズ海峡を巡る原油供給の混乱リスクも続いている。

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