ユニクレディト、暗号資産の取引・保管やトークン化投資商品基盤で提携先を模索
概要
- イタリア第2位の銀行 ユニクレディト が、暗号資産の取引と保管、トークン化投資商品のインフラ構築に向けた提携先を探していることが分かった。
- ユニクレディトは、暗号資産関連サービスを支援する外部企業との協業を検討している。
- 対象には 暗号資産の取引と保管、実物資産や金融資産のトークン化投資インフラが含まれるが、具体的なサービス開始時期などの計画は明らかにされていない。
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イタリア第2位の銀行ユニクレディト(UniCredit)が、暗号資産の取引や保管、トークン化投資商品のインフラ構築に向けた提携先を探していることが分かった。
9月11日、暗号資産専門メディアのコインテレグラフによると、ユニクレディトは暗号資産関連サービスを支援する外部企業との協業を検討している。
対象には、暗号資産の取引と保管に加え、実物資産や金融資産をブロックチェーン上で発行・管理するトークン化投資インフラも含まれるという。
ただ、提携先やサービス開始時期などの具体的な計画は明らかになっていない。

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