リップル前CTO「XRP、いずれ時価総額でビットコイン上回る」
概要
- リップル前CTOのデビッド・シュワルツ氏は、エックスアールピー(XRP)が将来、時価総額でビットコイン(BTC)を上回る可能性があるとの見通しを示した。
- シュワルツ氏は、ビットコインの価値下落ではなく、XRP価格の速い上昇によって時価総額の逆転が可能になるとし、XRP価格の上昇可能性に言及した。
- 同氏は、エックスアールピー・レジャー(XRP Ledger)の利用拡大や技術的な成長余地、ビットコインで対応していない機能への選好が、XRP価格の上昇要因になり得るとみている。
期間別予測トレンドレポート


リップル(Ripple)の前最高技術責任者(CTO)であるデビッド・シュワルツ氏は、エックスアールピー(XRP)が将来、時価総額でビットコイン(BTC)を上回る可能性があるとの見通しを示した。
暗号資産専門メディアのコインゲイプが9月9日に伝えた。シュワルツ氏はX(旧ツイッター)のスペースで、XRPがビットコインを追い抜く可能性を問われ、「ビットコインの価値が下がるからではない。XRPの価格がより速いペースで上昇することで、そうしたことが起きると考えている」と語った。
同氏は、エックスアールピー・レジャー(XRP Ledger)の利用拡大が続けば、XRP価格も速いペースで上昇する可能性があると指摘した。技術面でも、XRP Ledgerには追加の成長余地が大きいとの認識を示した。
さらに、利用者はビットコインで対応していない機能を好む可能性があると説明した。そのうえで、XRP Ledgerの機能拡大と活用の広がりが、今後の成長要因になり得ると付け加えた。

reporter1@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。