ビッサムホールディングス、金起範氏を新代表に選任
概要
- ビッサムホールディングスは取締役会で金起範新代表の選任案を議決した。
- ビッサムホールディングスはビッサム株73%を保有する筆頭株主だ。
- 今回の人事で李在元代表はビッサム経営に集中し、金氏は持ち株会社レベルでの内外との意思疎通とコンプライアンス経営を担う予定だ。
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韓国の暗号資産取引所ビッサムの持ち株会社、ビッサムホールディングスが、金起範前ビッサム対外協力総括社長を新たな代表に選任した。
9月8日にニュース1が報じた。ビッサムホールディングスはこのほど取締役会を開き、金氏の新代表選任案を議決した。ビッサムホールディングスはビッサム株の73%を保有する筆頭株主だ。
金氏はアイエムアイで法務・対外協力本部の取締役を務めた後、ビッサムで対外協力総括社長を歴任した。2017年からビッサムで対外協力と法務関連の業務を担ってきた。
これまでビッサムとビッサムホールディングスの代表を兼務していた李在元氏は、ホールディングス代表を退く。今回の人事を受け、李氏はビッサムの経営に注力し、金氏は持ち株会社レベルでの内外との意思疎通やコンプライアンス経営を担う予定だ。
minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。