世界の債券発行額、前年同期比16%減 投資適格社債は60%増
期間別予測トレンドレポート



世界の債券発行額は先週、前年同期に比べ16%減少した。
ゴールドマン・サックスが8月17日に公表したデータによると、先週の世界の債券発行額は前年同期比16%減だった。一方、年初来の累計発行額は前年同期比9%増の水準を保った。
分野別では、投資適格社債の発行が60%増えた半面、ハイイールド債は41%減少した。レバレッジドローンの発行は88%減った。金融部門の債券発行は38%増え、証券化金融の発行は64%減少した。
一方、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指数に連動する上場投資信託(ETF)の資産規模は、それぞれ32%、36%増加した。
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