ロス・ガーバー氏「セイラー氏のせいでBTCに懐疑的、真剣に見られない」
概要
- ロス・ガーバー氏はマイケル・セイラー氏の影響でビットコイン(BTC)に懐疑的になり、いまでは真剣に受け止めるのは難しいと明らかにした。
- ガーバー氏は、セイラー氏がビットコインを決して売らないと述べていたにもかかわらず、結局は市場をラグプルしたと主張した。
- ガーバー氏は、セイラー氏の売却が市場の下落と投機的ポジションの清算を引き起こしたと指摘した。
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米資産運用会社ガーバー・カワサキ・ウェルス(Gerber Kawasaki Wealth)の創業者兼最高経営責任者(CEO)であるロス・ガーバー氏が、ストラテジーのマイケル・セイラー会長の存在を受け、ビットコイン(BTC)に懐疑的になったと明らかにした。
ガーバー氏は8月14日、自身のX(旧ツイッター)に「マイケル・セイラーのせいでビットコインに懐疑的になった」と投稿した。そのうえで「いまやビットコインを真剣に受け止めるのは難しい」と書き込んだ。
ガーバー氏はこれに先立つ6月にも、セイラー氏を批判していた。この際には「セイラー氏はビットコインを決して売らないと言っていたが、結局は市場をラグプルした」と主張。あわせて、その売却が相場下落と投機的ポジションの清算を引き起こしたと指摘した。

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