トランプ氏、トゥルース・ソーシャル投稿の先行有料配信計画で提訴
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ドナルド・トランプ米大統領が、自身のトゥルース・ソーシャルへの投稿を有料契約者に先行配信する計画を巡り、提訴された。
ウォルター・ブルームバーグが8月12日に伝えた。トランプ大統領のソーシャルメディア企業、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)が運営する「トゥルースAPI(Truth API)」を巡って訴訟が起こされた。
トゥルースAPIは、トランプ大統領をはじめとするトゥルース・ソーシャルの主要アカウントの投稿を、ウォール街の投資家向けにいち早く提供する有料サービスだ。8月1日に開始し、月額利用料は最大10万ドル(約1590万円)。現在は10社超の顧客企業が加入していることが分かっている。
このサービスを巡っては、トランプ大統領がトゥルース・ソーシャルを通じて市場に影響を与えうる政策を発表した場合、有料契約者が一般投資家より先に関連情報に接することになるとして、論争を呼んできた。

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