米家計債務、第2四半期は18.8兆ドルに減少 住宅ローン740億ドル減
概要
- 米国の第2四半期の家計債務は、前四半期比130億ドル(約2070億円)減の18兆8000億ドル(約2988兆円)だった。
- 住宅ローン残高は740億ドル(約11兆8000億円)減の13兆1000億ドル(約2082兆円)となった。一方、クレジットカード債務は210億ドル(約3340億円)、自動車ローンは280億ドル(約4450億円)増えた。
- 全体の延滞率はおおむね安定した水準を維持したが、住宅ローンと自動車ローンの初期延滞率は小幅に上昇した。
期間別予測トレンドレポート



8月11日、ウォルター・ブルームバーグが伝えた。ニューヨーク連銀によると、米国の第2四半期の家計債務は前四半期比130億ドル(約2070億円)減の18兆8000億ドル(約2988兆円)だった。
住宅ローン残高は740億ドル(約11兆8000億円)減の13兆1000億ドル(約2082兆円)となった。一方、クレジットカード債務は210億ドル(約3340億円)、自動車ローンは280億ドル(約4450億円)それぞれ増えた。
全体の延滞率はおおむね安定した水準を維持した。ただ、住宅ローンと自動車ローンの初期延滞率は小幅に上昇した。
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