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ロビンフッド、英国で暗号資産取引開始 50超の銘柄を手数料無料で

出典

概要

  • ロビンフッドは英国の顧客向けに、手数料無料の暗号資産取引サービスを始めたと明らかにした。
  • 今回のサービスでは、ビットコインイーサリアムXRPハイパーリキッドなど50種類超の暗号資産を統合プラットフォームで提供する。
  • ロビンフッドは、AI基盤のロビンフッド・コーテックス・ダイジェスト・フォー・クリプトと、アービトラム基盤のレイヤー2ブロックチェーン「ロビンフッド・チェーン」もあわせて披露した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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米オンライン証券のロビンフッド(Robinhood)は英国で、手数料無料の暗号資産取引サービスを始めた。

暗号資産専門メディアのコインデスクが8月10日に報じた。ロビンフッドは英国の顧客向けに、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、ハイパーリキッド(HYPE)など50種類超の暗号資産を手数料無料で提供する。取引は、ロビンフッドが2025年に買収した暗号資産交換業者のビットスタンプ(Bitstamp)を通じて実施する。

今回のサービスは、株式、オプション、先物、個人貯蓄口座(ISA)を単一アプリで利用できる統合型プラットフォームとして提供する。ロビンフッドは、既存の英国プラットフォームの多くが不透明な価格体系や広いスプレッドで利用者の収益を損なっているのに対し、新サービスは透明性が高く低コストの選択肢になるとしている。

人工知能(AI)を活用した分析機能も投入した。「ロビンフッド・コーテックス・ダイジェスト・フォー・クリプト」は、最新ニュース、市場データ、テクニカル指標、ロビンフッド独自の知見を組み合わせ、個別の暗号資産の値動きの背景を平易な言葉で説明する。

英国の開発者向けブロックチェーン基盤もあわせて公開した。アービトラム基盤のレイヤー2ブロックチェーン「ロビンフッド・チェーン」を、英国の開発者も利用できるようにした。

ロビンフッド英国法人のジョーダン・シンクレア代表は、英国の新しい世代の投資家がデジタル資産を分散ポートフォリオの重要な柱として認識していると指摘した。そのうえで、英国で統合投資プラットフォームとして定着するための重要な一歩になったと強調した。サービスは今週から、英国で利用可能な顧客を対象に順次提供する。

#仮想通貨取引
#AI投資

minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

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