コインベース・ビザ「OpenUSDはUSDCの代替ではなく補完」
期間別予測トレンドレポート


8月4日、暗号資産専門メディアのコインデスクによると、OpenUSD(OUSD)の立ち上げ後にサークルの企業価値が大幅に下落するなか、コインベースやビザ、マスターカードなど主要な参加企業は、OpenUSDはUSDCを置き換えるためのプロジェクトではないと強調した。
コインベースは先週発表した第2四半期決算で、サークルとの協力関係を改めて確認した。アレシア・ハース最高財務責任者(CFO)は、サークルとの契約更新に必要な条件はすでに満たしており、今後もUSDCのエコシステム拡大を続ける考えを示した。
ビザのライアン・マキナニー最高経営責任者(CEO)は、同社の役割は勝者を選ぶことではないと述べた。マスターカードのマイケル・ミーバッハCEOは、OpenUSDについて、USDCやUSDGと並ぶ、ネットワークが支援するもう一つのステーブルコインだと説明した。
OpenUSDは、ビザやブラックロックなど約140社が参加するオープンスタンダード(OpenStandard)が推進するステーブルコインのネットワークだ。

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