コールドカード利用者が追加ハッキング被害、1816BTC流出
期間別予測トレンドレポート



コールドカードのハードウエアウオレット利用者を狙った追加の流出被害が発生した。
オンチェーン分析アカウントのオンチェーンレンズ(Onchain Lens)が8月4日にX(旧ツイッター)で公表した資料によると、5200超のアドレスから約1816BTCが流出した。足元の相場では約1億1400万ドル(約179億円)に相当する。
確認された第1〜第3次被害では、計1367.05BTCが流出した。オンチェーンレンズはこれに加え、既存被害と同じ取引パターンを示す第4次被害分として388.93BTCを追加で確認したと明らかにした。該当資金は、被害者と推定される462のアドレスから流出した。
オンチェーンレンズは現在、オンチェーンデータに基づいて第4次被害とつながるアドレス群を追跡している。
流出資金は、現時点では別のアドレスに移されていないもようだ。ただ、関連アドレス群はなお活動を続けており、直近の取引も数分前まで続いていたことが確認された。
minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。