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XRP先物取引高21.5%減、変動性への感応度は上昇

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期間別予測トレンドレポート

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写真:クリプトクアント・クイックテイクのキャプチャー
写真:クリプトクアント・クイックテイクのキャプチャー

XRPの先物市場の取引が大きく落ち込み、売買高がバイナンスに集中していることが分かった。

8月4日のクリプトクアント・クイックテイクによると、アムル・タハ(Amr Taha)氏は8月3日時点のXRP先物取引高が計8億9700万ドル(約1410億円)だったと明らかにした。5月1日に記録した11億4000万ドル(約1790億円)に比べ、約21.5%減った。

取引所別では、バイナンスのXRP先物取引高が約4億3700万ドル(約687億円)と全体の48.7%を占めた。その他の中央集権型取引所の取引高を合計した4億6000万ドル(約723億円)とほぼ同水準だった。

5月と比べると、バイナンスの取引高は4億900万ドル(約643億円)から約6.8%増えた。一方、他の取引所の取引高は7億3300万ドル(約1150億円)から約37%減った。市場全体が縮小するなか、バイナンスの相対的な比重は高まった。

清算動向では、ロングポジションの損失が目立った。2月以降は、価格上昇に賭けたロングポジションの清算規模がショートポジションを継続的に上回った。

タハ氏は、取引高の減少がXRPの今後の方向性を決めるわけではないと指摘した。そのうえで、先物市場の規模が縮小した分、レバレッジ資金が再び流入すれば価格変動性が高まる可能性があると分析した。

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minriver@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。

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