シティ、KOSPIの押し目買い拡大を指摘 目標1万を維持
概要
- シティグループは、海外投資家の資金流入拡大や年金基金の買い越し改善、個人投資家向けの取引規制強化を背景に、KOSPIの下落局面でバイ・ザ・ディップ(Buy the Dip)戦略に転じていると分析した。
- シティグループはリポートで、KOSPIの目標水準を1万に据え置いた。
- シティグループは、メモリー半導体市況の堅調なファンダメンタルズと魅力的なバリュエーション、政府の政策支援の可能性が市場を引き続き支えると見通した。
期間別予測トレンドレポート


米金融大手シティグループは、海外投資家の資金流入拡大や年金基金の買い越し改善、個人投資家向けの取引規制強化を背景に、投資家がKOSPIの下落局面で買い向かう「バイ・ザ・ディップ(Buy the Dip)」戦略に転じていると分析した。
8月31日にウォルター・ブルームバーグが伝えた。シティグループはリポートで、KOSPIの目標水準を1万に据え置いた。メモリー半導体市況の堅調なファンダメンタルズ、魅力的なバリュエーション、政府による政策支援の可能性が相場を引き続き支えるとの見方を示した。

reporter1@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。