ウォシュFRB議長、年末までFOMC後に記者会見継続 「金利判断は市場価格に縛られず」
概要
- ケビン・ウォシュFRB議長は、年末まで連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見を続ける方針を明らかにした。
- ウォシュ議長は、金利判断にあたり市場価格に縛られることはないとし、市場は有用な情報源ではあるが決定的ではないとの認識を示した。
- ウォシュ議長は、外部の実務グループの意見を参考にする一方、最終的な政策判断はそれに左右されないと強調した。
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ブルームバーグが7月29日に報じた。ケビン・ウォシュ米連邦準備理事会(FRB)議長は、年末まで連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見を続ける方針を明らかにした。
ウォシュ議長は記者会見で、金利判断にあたって市場価格に縛られることはないと述べた。市場は有用な情報源になり得るが、決定的な情報源ではないとの認識も示した。
そのうえで、家計や企業が忍耐を失いつつあるとの声を聞いていると語った。一方、外部の実務グループの意見は参考にするものの、最終的な政策判断はそれに左右されないと強調した。

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