李在鎔氏とアルトマン氏、OpenAI本社で会談 HBM・先端ファウンドリー協力を協議へ
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概要
- 李在鎔氏とサム・アルトマンCEOは、OpenAI本社でHBM、DRAM、先端ファウンドリーの協力策を協議する予定だ。
- サムスン電子のメモリー半導体とファウンドリーの能力を、OpenAIの大規模AIインフラ事業と連携させる案が議論されるとみられる。
- 半導体の供給量や投資規模、契約時期は公表されておらず、サムスン電子は全社員向けにChatGPTとAIコーディングツール「Codex」を導入する方針だ。
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李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長とサム・アルトマンOpenAI最高経営責任者(CEO)は、米サンフランシスコのOpenAI本社で会談する。
OpenAIによると、両氏は7月25日午前、サンフランシスコで両社の主要幹部を交えて会議を開く。
会議では、高帯域幅メモリー(HBM)やDRAM、先端ファウンドリーなど、AIインフラ分野での協力策を話し合う見通しだ。サムスン電子のメモリー半導体とファウンドリーの能力を、OpenAIが進める大規模なAIインフラ事業とどう連携させるかが議題になるとみられる。
もっとも、具体的な半導体の供給量や投資規模、契約時期などは明らかになっていない。
このほか、サムスン電子の業務全般に生成AIを適用するAI転換策についても意見を交わす公算が大きい。サムスン電子は全社員を対象に、ChatGPTとAIコーディングツール「Codex」を導入する方針だ。
キム・スヨン 韓経ドットコム記者 swimmingk@hankyung.com
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