トランプ氏、フーシ派に警告 再び船舶攻撃なら軍事的報復
概要
- ドナルド・トランプ米大統領は、イエメンの親イラン武装勢力 フーシ派 に対する軍事対応の可能性を示した。
- トランプ大統領は、フーシ派がサウジアラビアの 船舶 2隻を攻撃したとして、同様の行動が繰り返されれば米国は イラン に責任を問うと警告した。
- フーシ派は紅海の海上 封鎖 を宣言し、サウジアラビアの タンカー 2隻を標的にした軍事作戦を実施したと明らかにした。
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ドナルド・トランプ米大統領は、イエメンの親イラン武装勢力フーシ派に対する軍事対応の可能性を示した。
トランプ大統領は7月23日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で「イランとの紛争の間、フーシ派は非常に責任ある行動を取ってきた」とした。一方で「残念ながらフーシ派は再び動き始め、昨夜サウジアラビアの船舶2隻を攻撃した」と明らかにした。
そのうえで、フーシ派が同様の行動を再び取れば、米国はイランに責任を問うと警告した。フーシ派はイランの代理勢力だと位置づけ、イランに加えフーシ派も重大な軍事的報復を受けることになると強調した。
これに先立ち、フーシ派は7月20日に紅海の海上封鎖を宣言した。同派は同日の声明で、紅海海域でサウジアラビアのタンカー2隻を標的にした軍事作戦を実施したと表明した。
gilson@bloomingbit.ioこんにちは、bloomingbit記者です。